ひとりごと

Xdayの迎え方

普段意識することはありませんが、もしかしたら明日はないかもしれません。
生まれ落ちた人間の宿命として、いつかだれでも必ずこの世を去るXdayはきます。
そのXdayはわからない。今日かもしれないし、明日かもしれない。
10年後かもしれない。

この世を去るその瞬間、
「あ~、最高だったわー!!」と思える生き方をしよう。
お葬式の時、私は「紘子さんとの出会いで人生が変わった」と思って頂ける方に
見守られていたいなと思いました。

価値を循環し、受け取っていただける方が
Xdayの時にいらっしゃるような人生を歩もう。

もうすぐお盆。亡くなった父を偲んで家族が集まります。
もう10年以上経つので、父の法事をきっかけに身内で集まれることを
実は楽しみにしていたりします。
お墓参りをして、美味しいお料理を食べる簡単な集まりですが
特別な日を前に、人の生き方について考えてみました。

手帳には沢山の予定が書いてあった

父は突然死でした。
朝ご飯を食べている途中に具合が悪くなり、
少し横になったと思ったら
そのまま帰らぬ人になりました。

食卓の上には、飲みかけの珈琲があり
リビングには読みかけの新聞がありました。

朝ごはんを一緒に食べていて、そのまま会社に行った私は
乗っていた電車の中で、父危篤→死去の話を聞きます。

狐につままれた感覚とはまさにこのことで、
一瞬聞いたことを理解することは出来ませんでした。

家に着いてみると、机の上に父の手帳がありました。
そこにはずっと先の予定まで沢山書いてあったのです。

一週間前、念願の会社独立を果たし、みんなでお祝いしましたが
明日から新しい仕事の予定もきちんと書かれていました。

私はその手帳を見て
「人間、本当にいつこの世を去るのかわからない。」
と初めて腑に落ちたのです。

独立チャンスをあきらめた理由

祖父が実業家と言うこともあり、
父も優れた経営感覚を持っていました。

実家ではありませんが、
つぶれかけた任された会社を半年で真っ黒に転換するほど
大胆な施策ができるタイプの人でした。

次男だった父は祖父の会社を継ぐことなく、サラリーマン。
でもいつか一国一城の主の夢があったのか、私が大学生の頃会社を辞めて
独立するチャンスを手にします。

でも、父はそのチャンスを手放しました。
私が就職活動をしていたからです。

「無職の父を持つ紘子は、肩身が狭いだろ」

そして独立をあきらめました。

月日が流れ、再び独立するチャンスが来ました。
今度こそ!!!これから存分に自分の才能を発揮する日が来るぞー!!!
亡くなったのはその一週間後でした。

私は、人は大小の「判断の連続」の延長線上に生きているんだな、
と思ったんですね。
色々な選択肢があって、いつもそれを自分の意志で選択をしている。

そう考えると、今の状況というのは多かれ少なかれ自分で創ってきています。
環境でもなく、他人でもなく。
ということは、これから先歩む未来は、自分の選択次第で
いかようにも描くことができるのではないでしょうか。

未来を先に決めてみる

父の死を通して、
私は自分の人生悔いなく生きていこうと思いました。
後悔をしない生き方・・・
まず目指したい未来を描いてみるのがいいと考えました。

その未来は現在からはどうやっていくのか想像がつかないレベルでよくて
大切なのは、現在の延長線上に描かない、ということなんですね。
今の延長線上に描くと、自分の枠の中の世界でしか在りません。
これはもったいなさすぎる・・・・

ぶっ飛んでいて、でも熱く語っていくと
そのうちたどり着き方が分かるかもしれないし
応援してくれる人がいるかもしれない。

信頼できる他力を借り
今あるプラットフォームを借り
本気で取り組めば大概のことが叶います。

あなたの目指したい未来はどこにありますか?
一度立ち止まって考えてみてくださいね。

さて、今年のお盆も父を偲ぶ名目で親戚が集まり豊かな時間を紡ぎます。
こうやって後々にも親戚が会う機会を持たせてくれるのは
亡くなった方のお陰様(変な言い方ですが)。
大きな循環ですね!

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