ひとりごと

子連れでお花見、桜の下で思うこと

こんにちは、家族との時間が増えるほどお金が増える、ナチュラル・ウーマンCEOほしのひろこです。

春爛漫、とはまさにこのことでしょうか。満開の桜はとても美しく、夢か現実か見紛うほどです。そんな春真っ盛りの公園に、早めのお迎えに行った保育園の息子たちと末っ子のうーちゃんの4人で出掛けてきました。

長男のリクエストに応えて、駅のパン屋さんでさつまいものマフィンと蒸しパンを買っていきました。長男次男は喜んで桜の下で頬張り、食べ終わったら公園を走り回ります。

一つの公園では飽き足らず、結局二つの公園をはしご。17時の「夕焼けこやけ」のチャイムがなるまで遊びました。

「こういう時間って幸せだな」
「私は今まで仕事ばかりに目がいき、平日子供達と時間と取ろうと思わなかった」
「ゆっくり子供達と過ごす時間に、幸せを感じるんだな」
「会社の仕事を辞めて自営になって、本当によかった」

幸せだなと思うと同時にちょっと胸にこみ上げてくるものがありました。
なぜなら、私は今までずっと平日は自分の仕事を最優先に過ごしてきたからです。

「女性も男性と同じように外で働くべきである」
「お金を稼いでこそ、価値がある」

これは私を長く縛っていた価値観です。

外で働くべきだ、という価値観が強く、ずっと会社やアルバイトでお金を稼ごうとしてきました。

その価値観にいい悪いはありません。

でも、仕事に出て、できるだけ会社にいた私は、正直平日に自分の時間を削ってまで子供達と一緒に公園に行こうと思いませんでした。

それは、私が仕事が好きだと思っていた、いや・・・思い込んでいたからです。

でも自分と向き合う過程でそこに違和感を本当は感じていたんだと気付きました。

私が心から幸せだと感じるのは、こういう何気ない子供達と過ごす時間であり大切なひとと一緒にいる時でした。

そう思うと、涙が溢れてきます。

今まで私は間違った方向に人生を進めていたのかもしれない。

家庭:仕事=7:3くらいが理想なのに、ずっと家庭:仕事=3:7くらいがベストだと誤った設定をしていたのだから。

時間は取り戻すことはできません。

人生はいつでも片道切符なんですよね。

これからは自分の本音、心の奥底に感じている声を大切にしていきます。

自分を知るということは、本当に大事だなと思いました。

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幸せな女性「ナチュラル・ウーマン」を目指す方へ

働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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