家族

子育ての悩み、小さな子供にスマホは必要か?

「今必要ないから」
「目が悪くなるから」
私はこんな理由で、スマホやタブレットの類いを
子供達から遠ざけようとしていた。
いずれいつかは手にするだろうけれど、
今は必要ないわ、
そんな感じでできるだけ触らせなかった。

 

でも、最近考えを変えている。
2歳3歳の息子たちが成人することは
きっと今の世の中とは全然違う
世界になっているから。

 

テクノロジーはどんどん進化し
今ある職業の半分はなくなり
代わりに全く違った仕事も出てくるだろう。

 

インターネットの普及は
世の中の変化を加速させ
ジェネレーションギャップを
益々大きくする。

 

息子たちが生きる今これからに
インターネットはもはや
欠かせないツールだ。
ネットネイティブ世代の彼らは
持っているデジタル感覚も
違うだろう。

 

そうであるならば、
できるだけ慣れ親しんだ方が
いいのかな、というのが
最近の私の考えだ。

 

小学校の自由研究に
アプリやゲームを作る
子供達も現れてくるような
時代なのだから、
幼い頃より
テクノロジーには
お友達になってもらう環境の方が
時代にあっているのかな、とも思う。

 

もちろん時間や見てもいい範囲は
制約があるけれども
「今は必要ないから」
という理由でNGとするのは
我ながら時代錯誤だったかな
と反省したりしている。

 

子供達にとって大切なのは遊び。
その中身は変化するけれど
自分で考えて楽しんで
好きな事を見つけて欲しい。
その選択肢の一つが
タブレットやスマホでもいいのかな。

 

家庭教育のそもそもの目的は
精神的経済的な自立。

 

どんな時代にあっても
逞しく生きる精神と
食いっぱぐれない生きる力をつけること。
そういう視点から考えると
インターネットとお友達になって
デジタル感覚を磨いておいた方が
いいのではないか。

 

何を手にするかは本人が考えて決める。
親の役目は
そのための選択肢をたくさん
提示することにあると考えている。

 

子育てに正解はない。
それぞれのやり方方法があるけれど
結局どう子供達にどうあって欲しいのか
何を親として授けたいのかという
軸は、時代が揺れ動く今は
特に大切なのかもしれない。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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