家族

「待つ」ことの恵み

今朝、フェイスブックを開いてみると
一緒に働いている同僚の投稿が素敵で
思わず目を留めて、立ち止まった。

 

「待つ」ことの恵み

 

新しい年の始まりは、
クリスマスを待つ4週間から始まる。
母親学級で助産師のシスターが
「自然ということは待つことです」と仰った。

 

どんなに準備していても生まれる「時」は
誰にも分からないのが出産。
希望を持って「待つ」ことの先に、
深い喜びがある。

 

「種を蒔いて大切に育てても、
すぐに花は咲かないように、
自然とは時を待つということ」

 

私たちの毎日の生活は、
効率や能力が重要視され、
ともすると「待つ」ことは
ネガティヴな響きを持つことさえある。

 

忙しい子育てに奮闘しつつも、
「待つ」先には必ず
心を照らす恵みと喜びがある事を
クリスマスは知らせてくれます。

 

-学校の広報誌より一部抜粋-

※ご本人に掲載許可をいただいております。

 

「種を蒔いて大切に育てても、
すぐに花は咲かないように、
自然とは時を待つということ」

 

本当にその通りで、
子育ては待つことの連続。
これといった絶対解がないなかで
試行錯誤をして
ベストだと思われる選択を取っていく。

 

その過程でたくさん悩み
そして、たくさん学ぶ。

 

「早くしなさい」
「もっと急いで」

 

1日のうちに何度も口にしてしまうこの言葉。
忙しい朝はなかなか難しいとしても
やはりどこかで心の余裕を持ち
子供達を「待つ」ことができる
母でありたいと思った。

 

「待つ」先には必ず
心を照らす恵みと喜びがある事を
クリスマスは知らせてくれます。

 

その恵と喜びを感謝と共に
「待つ」先になる恵と喜びを受け取ろう。
子供を育てるといいつつ、
実は自分の心を耕し豊かにしてもらっているのは
母である私自身なのかもしれない。

 

いつも忙しくしている私の心に
染み渡りすぎる
クリスマスプレゼント。
時間に追われがちな
忙しいお母様と分かち合えたら嬉しいな!


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