家族

軽井沢で感じた、親の役目は子供に選択肢を与えること

こんにちは、星野紘子です。3月20日〜21日にかけて、軽井沢へ春スキーに行ってきました。軽井沢を心から愛しているんですが、冬の軽井沢もまた雰囲気が違っていてとてもいいですね!そんな現地で一番驚いたことは、こちら。

1にも書きましたが、とにかく外国人が多い!!海外からの団体客もたくさん来ていました。フランス・中国・東南アジア系・イスラムの方々溢れるホテルのロビーは多国籍な雰囲気でした。そんな春スキーで気付いたことをまとめました。

大興奮な息子達

2歳と4歳の息子は初めてスキー場のたくさんの雪の中で遊びました。飽きることなくソリでなんども斜面を登り、粉雪が舞う中でもずっと遊んでいました。ソリに飽きると、かまくらを作ろうとひたすら穴掘り。子供の遊びにずっと付き合っていた主人は「穴掘るのがこんなに大変だとは思わなかった」と言っていたくらいクタクタになっていました。とにかくエンドレスに遊ぶ子供たちはエネルギーの塊です。そしていつものように次男は、突然スイッチが切れたように途中で寝てしまい、そのままホテルのロビーでお昼寝タイムになりました。いつもながら今この瞬間に集中し全力で生きる子供のあり方は、大人に大きな気づきをあたえてくれます。

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初めての体験をさせたい

まだまだ人生経験が少ない息子たちに、できるだけ初体験を積んでほしいと思っています。何事も初めての経験から得るものは多いし、それが経験値として蓄積されていけば、人格を形成する上でもいい影響を与えるんじゃないかなと。

考えてみると、今の時代の日本に生まれたことは、それだけでも超恵まれています。命を取られる心配もないし、ものは溢れ、本やゲームを取ってみても実に多彩な選択肢が用意されています。この小さい頃の経験の多様性は、世界を見渡してみても日本人の大きな強みだと思うんですよね。せっかくこんな豊かな日本に生まれることができたので、その恵みに感謝しつつ、多種多様な経験を積み重ねていってもらいたいですね。

親の役目は選択肢を与えること

結局、親が子供に与えることができるのは、多彩な選択肢だけなんだなと思います。その中で何を取捨選択して選ぶのかは本人が決めること。親がその決定まで口を出すと、子供は自分の人生を生きることができなくなります。もちろん子供が小さいうちは親の判断によるところになりますが、その中でも本人の意思を尊重しようとすることはできますね。

今回のスキー行きで何かしら子供達が、幼いながらも受け取ってもらえるものがあれば嬉しいです。期待せず祈る気持ち(笑)そのくらいの余裕がきっと子育てにはちょうどいいのかもしれませんね。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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