家族

「六龍法」と、五月の節句〜アフターコロナ を生きるヒント

なんのために生きるのか?
豊かな暮らしとはなんでしょう。

この逆算から
やり方を乗せていく。

新しい時代が始まります。

キーワードは
「流動的」であること。

試してから考える
自分を知り、
自分の感覚に頼り
エネルギーを高める。

与え、共有することが
大切になり、
横のつながりが
絆を深める。

奪い独占することは
もう古い価値観でしかなく、
上下関係ではなく
水平の絆を作っていこう。

その第一歩は自分を知ること。
自分を知るには
時には他力を借りてもよし。

例えば占い。
生年月日ベースの占いは
生まれた時に
天から授けられたエネルギーを
教えてくれます。

出てきた答えが
絶対の正解ではなくて
「どう生きたたいか」の
流れを作る他力としては
活用するもの。

ただし、占い結果に
自分の操縦桿を
握らせないようにご注意を。

私は占いを
信じることは今まで
ありませんでした。

え?なんで
私のこと知らないのに
そんな決めつけるの?

生年月日が同じ友達が
いるけれど
ぜんぜん違うし。
(同じじゃやだ)

生まれた時で
自分の運命が決まるて
それおかしいよね?

と、こんな気持ちがありまして
本屋さんで立ち読みした雑誌の
一番最後にある占いは、
読んだことが
ほとんどありませんでした。

テレビの星座占い的なものも
全く信用していなくて、
今日のラッキーカラーを
身につけているという友達が
なんだか不思議な生き物の
ように思えたものでした。

何事も事実は一つで、
解釈は無限です。

仮に生年月日ベースの
データが事実だとしても
それをどう解釈するのかで
毒にも薬にもなる。

今日はオンラインサロンの
勉強会のテーマ、
「六龍法」という
占いの話を聞いた時に
そう感じました。

占いに限らず
なんでもそうなのですが、
新しい知識を入れた時に
自分にどう活かすのかを
自分で決めることが
大事なのだと思います。

「火龍なので、私はこういう人間。
だからこれは苦手だし、
こういう性格なんだわ」

と、決めつけると
そこまでですね。
やらない言い訳、
できない理由を生み出します。

そうではなくて、

「私はこういう生き方をしたい。
どうやら火龍らしいので
流れに乗るために占いを活用し
足りないところは他力を借りよう」

「それをどう使いこなすのかは
自分はどう生きたい?
誰をどう幸せにしたい?」
使命軸で考えるべきです。

なんのために生きるのか?
豊かな暮らしとはなんでしょう。

この逆算から
やり方を乗せていく。

存在給とは
どんな豊かな暮らしをしたいのか?
という自分自身の世界観を
ベースに作り上げていきます。

世界観、あり方ベースの
やり方をのせるこの順番を
間違えてしまうと
あっという間に人生迷子になります。

本来、占いとは
エネルギー、気の流れを
読むものだそうです。

であるならば、
龍に応援される自分であり、
龍を味方に
つけようじゃありませんか。

時代はまさに大転換期。
自分を知り
自分の特性を踏まえ
どう流れに乗るのか、
龍に応援していただく謙虚さと
味方につけて滝を登る勇敢さと。

それは自分の人生を
自分で操縦することを
意味します。

軸となるのは、
どこまでいっても
どう生きたいのか?
どんな豊かな暮らしを目指すのか?
という世界観・あり方です。

百瀬の滝をのぼる鯉は
やがて龍になる。

我が身に似て欲しいと
願う我が家の
小さな鯉たち。

母さんも頑張ろう。

雲の波、橘かおる朝風の中、
空に踊る鯉のぼり。
母子ともにあやかりたし。

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