家族

始まりは、手放してから。

こんにちは。
女性の役割は受け取ること。

令和をたおやかに生きる
女性の在り方【姫理論】を身につけて
お金と相思相愛になる♪

ほしのひろこです。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

子どもたちの欲求を
そのまま満たしてあげればいい。

自分の価値観を
押し付けるのではなく、
子どもたちの小さなやりたいことを
日々叶えてあげることが大事。

いつも心の拠り所にしている
育児書にこんな記述が…

そこで、私は
子どもたちに寛大になるべく
一大決心をしました。

まずは現状把握

子供達がリビングで
プラレールで
遊んでいます。

時計の針はとっくに
お風呂の時間を
すぎているのに、
全然やめる気配もなし。

お片づけしてお風呂に入ろうね!
と最初の数回は
優しく声をかけていますが
まっっっっっったく
聞いていない。

そのうち私もイライラし始め

早くお風呂に入ってって
言っているでしょーーー!!!!

と、「威張りんぼママ」に
なってしまうのです。

育児書に、

子どもの欲求を
叶えてあげればいい

とか書いてあるけれど
そんなことをしたら
いつまでたってもお風呂に入らん!!

私はいつもこんな感じで
苛立っていたのです。

○○を手放す!

怒りを覚えた時は
自分を主語にして
相手に話す。

先日のアンバーマネージメントで
そのことを習った私は
「私」を主語にして
子どもたちに話すことにしました。

*まだ読まれていない方は
こちらからどうぞ。

「ママはお風呂に入ってほしいな。
一緒に入ろう。

きっと楽しいと思うよ。
お風呂で何してあそぶ?」

でもね…これは
母親に相当心の余裕がないと
無理だと思うのですよ。

なので、心の余裕を
作ることにしました。

大きなものを
手放すことを決めました。

それは、平日の
晩御飯作りです。

手放す、と言っても
私がしない、というだけで
信頼している家事代行の人に
おかずの作り置きを
お願いすることにしたのです。

今まではたまにだったのですが
これからは週1回に増やしました。

優先順位を明確に

育児、家事、仕事。

この優先順位を考えた時、
やはり育児は大切にしたいんですね。

今この瞬間しかない時間ですし、
何より子供達の成長は
私の喜びだからです。

そのため、育児に時間を割くために
家事の負担を減らそうと思ったのです。

全部今まで通りにこなして
育児をさらに一生懸命やる、
という発想は捨てました。
無理。

何かを手放さないと
入らないんです。

平日の晩御飯作りの負担を
軽くしたことで、
その時間は絵本を読む時間にしました。

図書館からまとめて絵本を借りてきて
いつもはご飯を作ってる時間は
子どもたちを膝に乗せて
一緒に遊んでいます。

私自身に心のゆとりを持つことで
感情任せに起こることなく、
自分がどうしてほしいのかを
ちゃんと伝えることが
できる母親になりたい。

子育ては試行錯誤、
正解のない旅ですね。

手放すことから始まる

現状を変えようと思ったら
最初にすることは
手放すこと。

足すことではなく
引くことです。

手放すのって怖いですよ。
でもこの不安を乗り越えないと
いつまでたっても
苦しいままですものね。

子育てに今以上にエネルギーを
注ぐのであれば、
代わりに何かを手放すのは
自然なこと。

あなたは
目的のために
何を手放しますか?

ではまたお便りいたしますね。

++++++++++++++++++++++++++

◎参考文献
佐々木正美著
『子どもへのまなざし』
https://amzn.to/321nOrf

◎私が愛用しているベビーシッター・
家事代行サービス
キッズライン
https://kidsline.me

++++++++++++++++++++++++++

ほしのひろこ
ちゃんと手放してますか?


【無料メールマガジンのご案内】

存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

このように時給の壁を感じている方には、ぜひ手にとっていただきたい無料メルマガです。存在給とは、楽しい世界ですよ!

詳細はこちら