家族

怒ってもいい。でも、ルール知ってる?

女性の役割は受け取ること。

令和をたおやかに生きる
女性の在り方【姫理論】を身につけて
お金と相思相愛になる♪

ほしのひろこです。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

「怒り」は生きていく上で
大切な感情で、

否定するのではなく
上手に付き合っていくこと。

なぜなら、「怒り」とは
自分を守るために防衛反応だから。

今日はアンガー(怒り)マネージメント
について学びましたよ。

来年小学校に上がる長男の
健康診断がありました。

息子が各教室を回って
身体測定から、
聴力・視力検査、
歯科検診などを受けている間

親は体育館に集まって
アンガーマネージメントの
専門家による講演を聞くことに。

子育てでイライラして
つい怒ってしまうことがある
私にはとってもありがたく..

怒りの感情をロジカルに考える
きっかけになりました。

怒る時のルール

怒るというのは
自分を守る自己防衛本能から
来るものなので、
自然な感情です。

なので、
怒ること自体は
悪いものではない。

だけれど、
ルールを守りましょう、
という話でした。

1)人を傷つけない
2)自分を傷つけない
3)物を壊さない

人も自分も傷つけず
物にも当たらない。

例えば、
必要以上にお皿を
ガチャガチャしたり、
ドアを強く閉めたりしないとか。

心当たりあるあるですww

では怒るときに
このルールを守るためには
どうしたらいいのか、
なのですが
それがこちら。

主語を自分に

怒りを感じた時は、
自分を主語にして
感情や気持ちを
言葉で伝えること。

例えば、
子供に17時に帰ってくるように
伝えたのにも関わらず、
帰ってこなかった。

30分くらいすぎて
やっと帰ってきた息子に
母は怒り爆発!

「なんで、こんなに遅いのよ!
 今何時だと思ってるの???」

つい、相手を
攻める口調になりませんか?

でも、そういう時は、
自分を主語にすること。

「お母さんは、
 17時になって
 帰ってこなかったので
 とっても心配したわ。

 明日からは時間に
 帰ってきてね」

と、あくまで、
自分がどう思ったのかを
伝えるのがミソだそうです。

確かにそうね、
自分を主語にすると
言いたいことも伝わるし、
人も自分も傷つけないし、
物も壊れない。

ただ…
心に余裕がないと
これは無理だな。

「怒り」の1次感情を大切に

怒りは2次感情で、
それ単体では存在しません。

怒りの前には、
不安、罪悪感、後悔、悲しい、
つらい、苦しい、寂しいなどの
1次感情がある。

この1次感情を
大切にすること。

例えば、
夫と一緒に映画を見にいきました。
私は心から感動して
同意を夫に求めたけれど
全然共感してもらえなかった。

私はイライラして怒ったのですが
その怒りの感情の前には

「夫に共感してもらいたかった」

という悲しみがあったのです。

「私は映画を見て感動したの。
 できれば、そうだね、よかったね
 と言ってもらえたら嬉しいな」

悲しいという1次感情を
しっかりと受け止めることで、
2次感情の怒りを
和らげることができます。

今回、
アンガーマネジメントの講演を
聞いて思ったのは…

心にゆとりがないと無理!!

でした。

やっぱり普段から
自分を満たし調えて
いくしかありませんね..

明日から試してみよう。
つい色々と言い過ぎて、
寝顔にごめんね….ばかりの
私にとって
とてもタイムリーな話題でしたよ。

怒り方にもルールがある。

ぜひあなたも
お試しになってくださいね☆

ではまたお便りいたします。

ほしのひろこ
怒るにもルールあり♡

<追伸>
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