家族

生き方のヒントは、こども発。

こんにちは。

女性の役割は受け取ること。

令和をたおやかに生きる
女性の在り方【姫理論】を身につけて
お金と相思相愛になる♪

ほしのひろこです。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

読みたい本がわからない
趣味がない
自分の好みの服がわからない。

これは、
自分の本性を知らないから。
知らない、というより
忘れてしまっているから。

自分が読む本だったり
趣味や好みの服が
わからないなら、

自分が目指すべき暮らしや
生き方はもっとわからない。

生き方のヒントを、
リビングで見つけた
エピソードを
お届けします。

心の成長が著しい、
保育園に通う息子たち。
帰ってくると
リビングで一緒に遊びます。

今日も自分のこだわりの
電車のおもちゃがあり、
どっちがかっこいいのか
競っていました。

「○○(長男名前)ちゃんの方が
 絶対かっこいい」

「○○(次男名前)ちゃんの方が
 かっこいいよ」

0歳の末っ子ちゃんは
お座りをして
そんなお兄ちゃんたちの
やりとりを無邪気に
見ているという

我が家のありきたりな
日常風景です。

「好きなこと、
 嫌なことがわかりやすいわ」

「あれやだ、これ好き、
 はっきり言ってくるし..」

子供達が自分の個性を
主張するようになり、
私はどちらかというと

面倒だな…と
思っていました。

朝のお着替えの時も
自分の好きな服を
選ぶし、

こだわりは
自己主張するし。

でも、同時にこんなことを
思い出しました。

私は新卒でアパレル業界に入り、
婦人服を販売していました。

そこにくるお客様は
自分が着たい洋服が
わからない方が
多かったのです。

仕事で着る洋服は選べるけれど
自分が好きな洋服はわからない。

だから、

・色は無難な白黒ベージュ
・仕事でも着回せるかどうか
・没個性の、当たり障りのないデザイン

世間一般の枠に
自分をはめている方が
なんと多かったか。

でも人は本来、
好きなものや
手に取りたいものを
知っているんだと思うんですね。

また幼い息子たちは
潜在意識100%で生きています。

その時にこれほど自分の好みを
言葉にしてくるということは、
本当は人は誰でも
自分の好きなことや、やりたいこと、
目指したいことを
元々持っているのでは
ないでしょうか。

それが大人になるにつれ
様々な価値観を
着込むことで
自分の本性がわからなくなる。

もちろん大人なので
コミュニケーション術を
高めて磨くことは必要ですが、
本性を埋めてしまうのは
なんだか勿体無いなと
感じています。

自分の好きなものが
わからないならば、

自分がどんな働き方をしたいのか
どんな未来を築きたいのか
どんな生き方をしたいのかという
テーマはもっとわからない。

なぜなら、
小さいものがわからないなら
大きなものは尚更
わからないからです。

自分の本性。

そのヒントは
子供の頃の感覚にあるのかも
しれません。

・子供の時何が好きだったか
・子供の時どんなことに夢中だったか

誰かの賞賛のためでもなく、
劣等感からでもなく、
純粋に自分が好きなことを
追求している子供時代。

もともと皆が持っている
原石の磨き方のヒントは
子供時代にあるかもしれませんね。

あなたは
どんな遊びが好きな
子供でしたか?

ではまたお便りいたしますね。

ほしのひろこ
子供時代、夢中になった遊びを思い出す♡

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