家族

大切な人と過ごす時間は、長さではなく深さである。

こんにちは、星野紘子です。数あるブログの中からお尋ねいただきましてどうもありがとうございます。「遊びを仕事に、仕事を学びに、学びを遊びに」これまでの既存概念を超えるような新しい暮らし方、を目指しています。

外の仕事から帰ってきて夜夕食の片付けをしていると、小さな子供たちが絵本を持ってくる。「ママ、読んでー」「ご本読んでー」 絵本を読む時間は貴重な親子の時間だから読まなくちゃ・・・と半ば義務感で読んでいた頃がありました。

本当は早く寝て欲しいのでお風呂の準備を進めたいし夕食の後片付けをしたいのに。思考と感情はバラバラ、きっと絵本も心を込めて読んでいなかったかなと思います。

毎日慌ただしいと家族と過ごす時間も少ない日も多いです。でもそんな時に意識したいのは時間は「長さ」ではなく「深さ」であること。

特に自家発電が難しい男性のエネルギー源は女性であり、外に出て働くには家の中で女性がフル充電することが大事なんですよね。

短い時間であってもあってもよくて。

でもその代わり、向き合う時間は自分の200%を注いでみてください。例えば30%の中途半端な注ぎ方でコンセントを抜くと不安になりますよね。なので、大切な人と向き合うときは200%充電です♡

時間は自分の意識次第で薄くも濃くもできるもの。

一日のうちで1時間でもいい。目の前の大切な人に全力で向き合う時間にしてみてくださいね大切な人と過ごす時間は長さではなく深さですから。

今日も一日深く豊かな時間を紡げますように。本日も数ある投稿の中からお読みいただきましてどうもありがとうございました。受け取ってくださった方にたくさんの幸せが降り注ぎますように。

「ナチュラル・ウーマン養成講座」

家族との時間が増えるほど、お金が増える
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幸せな女性「ナチュラル・ウーマン」を目指す方へ

働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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