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交流会で「もらった名刺と顔が一致しない」を避ける方法 @コミュニティの運営者視点

テーブルの上には
美味しそうなお菓子が並んでいます。
お茶にジュース、
参加者の方に満足するための
たくさんの工夫が
その空間にはありました。 

 

あるWeb交流会のこと。
初めて参加した私は隣の人はもとより
だれも知ってる人がいない中
ひとりでソワソワとしていました。

 
 
 
心細いな・・・
そう思っていると主催者の方が
「ではみなさん、周りの人と
交流する時間にします。どうぞー!!」
と声を掛けられます。

 
 
 
みんな遠慮しがちに
隣の人に話し始めます。
「どちらにお住まいなんですか?」
「この交流会は初めてなんですか?」

 

天気のことを始め
当たり障りのない話で過ごし、
時間になったらそそくさとみんな帰ります。
手元には名刺がたくさん残りますが
家に帰ると
顔と名刺が一致しない方が
ほとんど。

 
 
 
あ〜、
何も繋がらない交流会だったわ。
と、がっかりする経験を
私は何度もしてきました。

 
 
 
何度もがっかりな思いをして
気が付いたのですが、
人は結局
「交流してください」
といっても交流できないんですね。

 

 
何を話していいのかわからないからです。
バックグランドを知らない人と自分が
持っている共通のことは
・天気
・住んでいる場所の話題
くらいでしょう。

 
 
 
それはうわべだけの話とも言います。

 

 
自分メディア構築コミュニティの
「ブランブルー」では、
メンバーさん同士が交流する仕組みを
いつも考えております。

  

何を共通の話題にしたら楽しいのか
どんなことだったらその場が盛り上がるのか

 

 
そんな中でも
私が近いうちにやりたいのは
読書会。

 

 
これはおもしろいですよー。
本はその人の価値が
そのまま反映されるからです。

 

 
ここをシェアできると
”うわべだけの”話にはなりません。
隣の人がどんなことを考え
何を大切にしている方なのか
垣間見ることができるんですね。
 
 
 

これからは
人の集まる場所を創ることに価値が
生まれると思っています。

 
 
 
つまり、コミュニティを作れるかどうか。
このコミュニティは
これからどの業種も職種も
必要になってきますね。

 

 
物そのものは売れない時代。
物ではなく、人の交流まで
持っていくことができれば
また違った景色が
見えてくるのかもしれません。

 
 
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オンラインサロン構築運営
&Webサポート
星野紘子
 
 
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