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オンラインサロン勉強会で気がついた。産後休暇中に感じた誰にも話したくない気持ち

昨晩21:00からオンラインサロンの勉強会。
メンバーのおよそ半分が参加する熱気の中
こんな話題が出てきました。

それが光と闇。
人生における光と闇。

思い返せば私も真っ暗な闇だらけだけれど
今でも蓋をしたいと思うものがあるとすれば
育児休暇中に感じた子供に対する感情です。

年子に恵まれて
幸せなはずなのに
社会と切り離された感覚が耐えられず
目の前にいる我が子が
純粋に可愛いと思えない瞬間がある自分。

でも一方で
「母親が子供を可愛がらないなんてなんてひどい!」
「親失格だわ」
「母親なんだから自分よりも子供を優先に考えるのは当然」
そんな自分の頭の声に縛られていました。
身動きが取れなくなり
知らず知らずのうちに
気分が落ち込んでいった時期がありました。

当時の正直な自分の本音は
「子供と離れたい」
「一人になりたい」
「社会で活躍する会社の同僚が羨ましい(妬ましい)」
というようなダークなものばかり。

自分の本音を話すこともなく
というよりも話すことに大きなブロックがあり
ぐるぐるした自分の感情から抜けることが
なかなかできなかったのです。

人は誰でも深い闇があります。
今考えると人に言えない気持ちを抱えていた
時期があったからこそ
「小さな子供がいるお母さんのために働きたい」
「ワンオペ育児をなくしたい」
という次のステップのヒント、一筋の光を
見つけることができたのですよね。

光と闇は一体。
どちらも自分で
どちらも愛するもの。

温かく受け取り感じ取り
まるっと受け入れる自分でありたいし、
周りの方に対しても
ニュートラルな自分で
ありたいです。

★プロフィール★

出産を機に会社員を退職、働き方迷子になりどうしたら自分らしく生きられるのかを模索していた時に情報発信に出会います。その時にインターネットとその可能性に心底ワクワクしました。

インターネットを使って自分を表現することで新しい出会いを生み出し、新しい世界を作れることに感動。「時給から使命給へ」使命に生きて経済的にも精神的にも自立していく生き方を「使命給」と表現して発信活動を始めました。

元々Web制作ディレクターとして企業のWebメディアを手掛けていましたが、個人へのサポートへシフト。オンラインビジネスの仕組みを探究します。

その中で特に大きな影響を受けた、リザーブストック創設者相馬氏から学んだ自分生きビジネスを体系化。2024年自分生きビジネスの公式ガイドになるワークブックを執筆。よりわかりやすく丁寧にオンラインビジネスのエッセンスを伝える活動をしています。

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*自分生き経営塾in東京塾主催
*2011年からオンラインコミュニティ立ち上げ運営サポート
*2021年から朝活毎日開催
*相馬経営塾4期生、マスターオブロード取得
*元Web制作ディレクター
*3人息子育児中