オンラインサロン

オンラインサロン勉強会で気がついた。産後休暇中に感じた誰にも話したくない気持ち

昨晩21:00からオンラインサロンの勉強会。
メンバーのおよそ半分が参加する熱気の中
こんな話題が出てきました。

それが光と闇。
人生における光と闇。

思い返せば私も真っ暗な闇だらけだけれど
今でも蓋をしたいと思うものがあるとすれば
育児休暇中に感じた子供に対する感情です。

年子に恵まれて
幸せなはずなのに
社会と切り離された感覚が耐えられず
目の前にいる我が子が
純粋に可愛いと思えない瞬間がある自分。

でも一方で
「母親が子供を可愛がらないなんてなんてひどい!」
「親失格だわ」
「母親なんだから自分よりも子供を優先に考えるのは当然」
そんな自分の頭の声に縛られていました。
身動きが取れなくなり
知らず知らずのうちに
気分が落ち込んでいった時期がありました。

当時の正直な自分の本音は
「子供と離れたい」
「一人になりたい」
「社会で活躍する会社の同僚が羨ましい(妬ましい)」
というようなダークなものばかり。

自分の本音を話すこともなく
というよりも話すことに大きなブロックがあり
ぐるぐるした自分の感情から抜けることが
なかなかできなかったのです。

人は誰でも深い闇があります。
今考えると人に言えない気持ちを抱えていた
時期があったからこそ
「小さな子供がいるお母さんのために働きたい」
「ワンオペ育児をなくしたい」
という次のステップのヒント、一筋の光を
見つけることができたのですよね。

光と闇は一体。
どちらも自分で
どちらも愛するもの。

温かく受け取り感じ取り
まるっと受け入れる自分でありたいし、
周りの方に対しても
ニュートラルな自分で
ありたいです。


【無料メールマガジンのご案内】

存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

このように時給の壁を感じている方には、ぜひ手にとっていただきたい無料メルマガです。存在給とは、楽しい世界ですよ!

詳細はこちら