女の生き方

小1の壁、「子供が帰る頃に家にいたい」は本音か?

こんにちは。

暮らし方から働き方をデザインする。
姫ismほしのひろこです。

今年の年末年始は
家族と過ごす楽しい日々では
ありましたが、

同時にたくさんの
現実を見せられ

「じゃあ、どうする自分?」

と問う機会が多い
時間になりました。

1)末っ子を幼稚園に?

もうすぐ1歳になる末っ子を
認可保育園に入れているのですが
次男の保育園、
長男の学童と方向が真逆。

4月から子供達の送迎が
一駅分くらい歩くことを考えると
心が重い。

それならば一層
一番距離的に離れている
末っ子の保育園を
辞退しようか考える。

週3回くらい
ベビーシッターさんに
来てもらって
仕事をしようかなとも。

2)長男を学童に入れる?

私は、会社員を辞めた時
密かな夢がありました。

それは、

「長男が小学校に上がるときに
家にいる母であり、
おかえりなさいと言ってあげられる
仕事環境であること」

でした。

おかげさまで今の仕事は
家の中でもできますので
学童に入れなくてもいいかなとも。

ただし、こちらも
自分の時間とトレードオフ。
どうしようかな。

3)手放すものを決める

私の人生負けパターンとして
色々と手を出して自滅する、が
あります。

特にこれはビジネスにおいて
重大な欠点でして、
エネルギーが分散し
結果が出なくなる大きな原因です。

年末年始、
私は今の状況を考えました。

働き方の壁を感じる女性たちをなくす
という志のために
私は今、何をするべきか?
と自分に問うたときに
色々と手放すことが出てきました。

決断とは
決めて断つこと。
断つことが難しいのです。

私は今年何を断つべきか。
自問自答するお正月でした。

女性の暮らし方は常に変化します。
私たちはそれを嘆いても
仕方がないのです。

今、この環境を受け入れて
自分が人生の主人公だとするならば
どのような選択を取ると
ハッピーなのか。

答えは自分の中にしかなく
いつも模索する必要があります。

私は女性の美称である「姫」という
綺麗な言葉を、
目指す女性の在り方として
発信活動をしています。

「姫」とは、生き方が美しい女性のこと。
美しいとは、いつもどんな時でも
変化する現実を受け入れて、
環境や他人のせいにすることなく、
自分の意思で、
自分が人生の最高責任者として、
生きていく姿です。

そのベースにあるのは正しさ。
正しさとは、自分のなかのモノサシです。
自分の行動を
正しいと判断するモノサシを、
私はその方の本音だと思っております。

つまり、自分の本音ベースで
今ここを責任を持って選択し、
生きていく女性の在り方が
私がありたい姿なのですね。

さて、4月からの
子供達の環境の変化に合わせて
私も働き方を
アップデートしていきます。

取り急ぎの課題は

「長男が小学校に上がるときに
家にいる母であり、
おかえりなさいと言ってあげられる
仕事環境であること」

これが果たして
私の本音なのか、
自分とおしゃべりしてみます。

自分が育った環境を
再現しようとしている私がありますね。

これは私が心から願っているのかな。
ノート片手に心の声を
聞いてみます☆

あなたは
今年はどんな環境の変化が
ありそうですか?

変化することを受け入れて、
本音の声を大切に
その時自分はどんな選択肢を
取るとベストなのか、
集中していきましょう。

ではまたお便りしますね。

変化を愛し
本音を大切に♡


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