女の生き方

美しさとは、2つの対極からできている

こんにちは。
子育てママを、時給から存在給へ
姫ism 星野紘子です。

昨日と今日、
違うところがあるとするなら
芍薬の花が咲いて
リビングが賑やかになった
ことくらいでしょうか。

夫は在宅、
小学校休校
保育園は登園自粛。

家族がフルに揃う
この生活にも慣れてきました。

一見すると
毎日は代わり映えなく
過ぎていくように思います。

昨日と今日の違いを見つけるのは
難しいと思うくらい、
連続した時間が過ぎていきます。

「平凡な毎日」
人はそう表現するでしょう。

と、ここで
視点をずーっとミクロへ。

長男が段ボールを組み合わせ、
「ダンプカー」を作りました。
廃材を使って工作するのが得意、
本を自分で見て
あれこれ作って楽しんでいます。

次男は”モノマネ名人”でして、
テレビの戦闘モノになりきり、
歌って踊っています。
上手くなったね〜

末っ子はよちよち手押し車で
歩き出しました!!
足を踏ん張り、
足を前に出そうとする姿は
悶えるほど可愛いです。

それぞれ自分の得意なことを、
昨日よりも
できるようになっています。

薄皮を重ねるよう、
でも確実に重ねているその姿を
側で見ることができて、
コロナ、ありがとう!!

私は今日、炊き込みご飯を
作りました。
これまで簡単にできる
「炊き込みご飯の素」を
使っていましたが、
今は自分で素材を入れ
無添加調味料で作っています。

みんな、
「自分なり」を重ねています。

2020年4月27日。
一生に一度しかない今日に
タイトルをつけるとするなら
【「自分なり」のアップデート】かな。

かけがえのない
1日でありますね。

芍薬が美しいのは、
繊細に重なる花びらと
全体の姿の
調和からだと思うのです。

一日が花びらだとするなら、
その重ねた先にある
調和のとれた全体像は
どうあるべきなのか。

日常をミクロで見る視点
同時に人生をマクロで見る視点。

日常を慈しみ、
味わい尽くす細やかな感性と、
人生をどうデザインするのかという
世界観を描くダイナミックさ。

対極が必要ですね。

メルマガを書いている手を休め、
ふと目に入る
リビングの芍薬の花は
繊細さと大胆な調和こそが
美の源泉だと教えてくれます。

私たちはみんな自分の人生という
物語の主人公であり、
書き手でもあります。

美しいと感じる物語に必要なのは
きっと繊細さと
大胆さなのでしょう。

しかし、芍薬は綺麗な花ですね。
男性率高めの我が家、
美人さんは大歓迎です♪

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