女の生き方

未来を考えるのは、まだ先でいい。

こんにちは。
「姫であること」
ほしのひろこです。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

未来を考えるのは
まだ先で大丈夫。

まずは過去と
向き合うことです。

女だから我慢しなければならない

私が今学んでいる
福岡ともたけさん主催の
オンラインサロン
「ブルーオーシャン」の
大切な仲間とお会いしてきました。

普段は福岡にお住まいですが
たまたまこのタイミングで
神奈川に。

お話を伺うと
これまでの過去は
「抑圧された」ものだったとのこと。

・女性だから
我慢しなければならない

本来の自分ではない
価値観をお持ちになって、
これまで生きてこられたとの
ことでした。

未来の前に過去を癒す

お話しした内容は多岐にわたり
4時間弱の時間は
あっという間に過ぎました。

・情報発信とは、陰徳を効率よく積むこと

・必要最低限のお金は、使命以前に稼ぐこと

・志を持つことで、働くことがアップデートできること

・今、何をしたらいいのか

・女性の生き方とは

・女性性と男性性の融合

さらには、
感受性の豊かな子供の育て方など、
同じ3人の子供のお母様として
たくさんのアドバイスを
いただきました。

私が一番お話ししたのは
過去のことです。

過去を振り返るのが辛い。
ブラッシュアップされて
苦しくなる。

思い出すことを
封印しているような
過去ほど、その感情に
向き合ってほしいと
お伝えしました。

なぜならその感情を
感じ切ることが
未来へ進む第一歩だからです。

それが仮に
今、闇だとしても
そこに光の原石が
あるのですね。

未来へ向かうなら、
まず過去と向き合うことが
とても大切なんですね。

過去の自分を感じきり、
辛く悲しく悔しい自分を
感じ抜く。

「当時の自分は辛かったよね。
頑張ったね。」

と癒してあげること。
ぎゅーっとハグして
抱きしめてあげること。

そうすることで
自分を自分で認めることができ、
そこから初めて
歩み始めることができます。

自分を調和させる

私は自分の人生を歩む女性を
「姫」と定義づけています。

その根本は、
自分の中を調和させること。

1)満たし
2)調える(ととのえる)
3)的を出し
4)受け取る+感謝をする

この4つのステップの
2)調える(ととのえる)
はまさにここです。

なぜ、この「調」の字を
使うのか、というと
自分の過去と未来を
調和させるという意味も
あるんですね。

例えば、

「あの会社で働いていたあの時は
本当に辛かったよな」

という過去があったとします。

どんな状況だったのか

その時どんな感情が湧いてきたか

なぜ、そのような感情が湧いたのか

その裏にはどんな考えがあり

どんな価値観を持っていたのか

その価値観はどこからやってきたのか

過去と向かい合い、
感情を感じ切ってみてください。
その先には癒しがあり
もしかしたら涙が
あるかもしれません。

でもその涙は
昇華の涙。

そんな自分を愛おしいと
思えることができると
新しい未来を描くことが
できるのです。

未来を考えるのは
まだ先で大丈夫。

まずは過去と
向き合ってくださいね。

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Be Lady
Be Colorful!

ほしのひろこ

過去と向き合ってみる♡

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