教養

時空を溶かす、エッセンス〜なぜ歴史を学ぶのか

こんにちは。
ほしのひろこです。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

自分の人生を
たおやかに生きる
働く女性の生き方、
「姫」の視点や思考を
お届けしています。

歴史を学ぶのはなぜか。

それは、視点を学ぶため。
人間は時代が変わっても
そうそう思考回路は
変わりません。

ですので歴史を学び、
その時の視点思考の
エッセンスを掬い取り、
今の自分の日常生活に
落とし込んでいく。

そうなると
歴史は本当に私たちに
たくさん事を
教えてくれるんですよね。

歴史を学ぶのはなぜか

今日、マンションの共用スペースに
子供達が集まって
宿題をしていました。

どうやら歴史のようです。

「覚えるのめんどくさいよね」

「覚えてもさ、すぐ忘れるよね」

こんな会話を聞いて、

「あー、歴史は暗記科目じゃないのにな」

と、感じたんですね。

私は歴史の授業が好きでした。

けれども、
歴史が嫌いな人は
多いと聞きます。

それはきっと単なる
暗記科目にしてしまうから。

例えば、

1560年
桶狭間の戦い

だけを覚えてもあまり意味が
ありません。

その戦いの背景には
ものすごくたくさんの人が
関わっている。

人の営みのごくごく頂点が
桶狭間の戦いでして、
背景には何万人もの
人が動いています。

人の営みが
さまざなに織り成し
たくさんの思考が絡み合い
そしてその瞬間が起こる。

その流れを汲み取って
この戦いは何を意味するのか、
どんなメッセージなのかを
読み解くことができると
歴史って面白いなと
思います。

時空を超えて

1560年
桶狭間の戦いは、

駿河・遠江・三河の国を制し、
大軍勢を率いて尾張を
進行してきた大大名の
今川義元を、

圧倒的劣勢だった
織田信長が打ち破った
戦いです。

この戦いのキーワードは
「情報」です。

当日は豪雨。
そのため、今川軍は
人馬を休ませている
情報を織田軍は
キャッチします。

敵の軍隊の配置が
分散していることを把握し、
少ない自軍を
一点集中し、突破する。

圧倒的に数では不利だった
にも関わらず、
的確な情報を得ることで
形成を逆転することができました。

この結果、織田信長は
この後勢力を増して
大きく飛躍することになります。

例えば、この視点を
紐解くと、

===============

1)綿密な情報収拾が
 勝敗を分けた

→自分と相手の状況を
 知ることが重要

2)一点集中で突破する

→事を成すには、
 エネルギーは集約させる

================

と知る事ができます。

→自分と相手の状況を
 知ることが重要

姫であるために
相手と自分を知ることは
とても大切です。

相手に的を出す時に、
言い方はコントロールしないと
いけません。

自分の本音は自由ですが、
私たちは大人なので、
アウトプットは伝わりやすい
方法をとる必要があります。
そのためには、相手を知ることです。

→事を成すには、
 エネルギーは集約させる

時間とエネルギーは有限です。
コントロールできるところのみに
時間とエネルギーを注げる自分であること。

これは調える基本ですね。

調えるとは、自分との調和ですが
それは結局セルフマネージメントが
できる事を意味します。

コントロールできる
ことのみに注ぐ。
エネルギーを集約させること。

と…

このように考えていくと
桶狭間の戦いは、
単なる暗記する事柄では
ないのはお分かりでしょうか。

歴史を学ぶとは、
その視点を掬い取ることで、
時空を超えて
十分活用できる
普遍的な視点を
手に入れることなのです。

歴史はなぜ学ぶのか。
それは視点を得るため。

小学生たちに
伝えたいな〜と思いつつ…
そのまま素通りをしてしまった
私でした….www

Be Lady
Be Colorful!

ほしのひろこ

歴史に興味を持つ♡

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