大切なこと

小さい、だからこそ大切に

こんにちは。
「姫であること」
ウーマン美人学
ほしのひろこです。

いつもお読み下さる皆様、
感謝の気持ちでいっぱいです。

随分と肌寒く
なってまいりましたね。

季節の変わり目、
どうぞお体を
大切になさってください。

勝ち負け、
優越がないし
よしわるしも無い。

そもそもジャッチがない。
だから自由。

本音の世界は
どこまでも自由です。

「私と小鳥と鈴と」

子供が持っている絵本に
金子みすゞの詩
「私と小鳥と鈴と」
があります。

ご紹介しますね。

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように、
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

最後の
「みんなちがって、みんないい」
は有名ですね。

久しぶりにこの詩を
読んだ時に、
なんとも言えない温かい
気持ちになりました。

寛容な在り方に
心が洗われたようです。

否定することがない世界で
誰もがそれぞれの道を歩む。

一人一人今、この瞬間も
自分の神話を紡いでいるので
そこに優越も勝負もない。

いいな〜と
思いました。

優越感は劣等感の裏返し

私がキャリアを追い求め、
男性と同じように
外で頑張らないといけないと
思っていた期間が18年です。

いつも比較の対象があり、
自分と比べていました。

誰かに勝てば優越感に
一時期浸れるのですが、
優越感というのは
劣等感の裏返しです。

認められたい、
もっと見て欲しい。

もっともっと。
評価を他人に任せて
自分の城を築けていない。

どこまでいってもしんどく、
終わりがない旅です。

もちろん会社で
自分軸で生きることが
できる人もいらっしゃると
思うのですが、
私はできませんでした。

頭の操縦桿に
自分が座っていない状態ですね。
これは人生の冒涜です。

ジャッチはしないから

で…
何が言いたいのかと
言いますと…

あなたは
誰かの人生ではなくて
自分の人生を
生きて欲しいんです。

そのためには、
本音に耳を傾けること。

自分の本音は
出していいんですよ!!

みんな違うし、
みんなそれぞれで
思っていることも
願っていることも違うのが
大前提なので、

そこにジャッチは
ありません。

女性はね
自分の中に深く入り込む
時間が必要です。

思想は自由。

本音を外に出すときは
コントロールが入りますが
(大人なので♪)
想いは自由です。

人は、書くか話すかしか
自分の考えを表現することが
できないと言われています。

どちらでもいいので
自分の気持ちを知ってくださいね。

私ね、
子供を持ったお母さんが
好きなお友達と一緒に
ふらっと旅行に行けるように
なって欲しいと思っているの。

だって、みんな望んでいるでしょ。

「子供がいるから我慢しなければ
ならない」

「家族を置いて、
自分が遊びにいくなんて」

「そんなのにお金を使えない
(使いたいのに)」

大概がこんな思考に阻まれます。
でも、そこを突破して欲しい。

妻として母として女性として
全て幸せになる、と言いますが、
一番難しいのが
一人の女性として幸せになる、です。

でも、あなたには
一人の女性として幸せに
なってもらいたい!!

だから、自分の子宮から
湧き上がる声には
丁寧に耳を傾けて
掬い取ってあげてください。

その声はとても
小さいです。

だから一日のうち
数分でもいいので
自分と向き合う時間を
とってくださいね。

Be Lady
Be Colorful!

ほしのひろこ

小さな本音に耳を傾ける♡

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