ひとりごと

本音を言う必要ってあるの?

「本音を話そう」「本音を言おう」「ありのままに生きる」自分の心の声を大切にしようというメッセージを耳にすることが多くなりました。私は以前からこのメッセージには少し違和感を感じています。

その違和感は何かを考えて見ました。

こんにちは、ブログをご訪問いただいまして、ありがとうございます。星野紘子です。

時代にあった女性の働き方を考えるうねりを作ろうとWebメディアの編集長やオンラインサロンを運営している、40代ワーママです。

本音を言う必要ってあるの?

今日は本音を語る、ということについてなのですが、、、結論からいうと私は人間関係の中で「必ずしも本音を言う必要はない」と思っています。

理由は、相手がいるからです。

コミュニケーションをとる上でやはり相手が不快なことは言わないほうがいいし、自分の感情を赤ちゃんみたいに本能のままにさらけ出すことは、理性のある大人がすると言うのはちょっと無理があるかもしれません。

じゃあ、本音を我慢するの???ということなのですが、そうでもなく。

「本音を言う」って大きなざっくりとした言い方ですよね。本当はもう少し細かいステップで考えてみました。

本音を言うまでのステップ

1.出来事が起きる
2.その起きた出来事に対して自分の感情が動く
3.動いた感情を口に出して言う

1は何も色はついていません。2で自分の心の声が生まれて、3でそれを口に出して言うというアウトプットの動作が入ります。

大事なのは2までで、3はもし相手があるならば遠慮する、言わないという選択肢もとても大事だと思います。人間関係を円滑にするには、自分の思ったことを言うシチュエーションばかりではないから。

ポイントは2と3なのですが、私は「自分の感情を書き留める」ことをしています。自分観察日記と呼んでいます。少し詳しく説明すると、自分の感情が動いた時を日記みたいに書いているものなんです。

例えば、

今日エネルギーが上がった時
・○○さんとお話しした時、気分が上がった
・仕事で褒められた時、嬉しかった
・子供と一緒に遊んでいた時間が豊かだった

今日エネルギーが下がった時
・子供を叱った時
・行きの通勤電車で変なおじさんと同じ車両に乗った時
・兄弟喧嘩ばかりしているのをみる時

このように、起こった出来事に対して自分がどんな感情を持ったのか、を本音レベルで記録に残しているんですね。このステップをしっかり踏めば、自分の本音や感情を人に話しても話さなくてもどちらでもいいのかもしれません。

まとめ

本音は口に出して言わなくても言ってもどちらでも良くて、本音を自分で認識して自分で理解しておく、というステップまでが大事なのかなと思っております。

「本音を言えない」と言うのはある意味、相手のことを考えていることであり悪いことでもなんでもないですよ。自分の感情を記憶すると言うステップを踏みさえすれば、アウトプットするかどうかはどちらでもいいんですよね。

自分観察日記はとてもいいですよ。自分の本音を記録している日記ですので、自分を客観視することができますね。「私の取説」みたいなイメージです!

ぜひお試しくださいね!


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