ひとりごと

さらけ出すことのススメ

私は昔からなぜか目立たない人が好きである。
好きになる異性も例に漏れない。

 

中学高校時代の
多感な時を私は大阪で過ごした。
その時に夢中になったのは
野球だった

 

大阪、ということで
もちろん贔屓のチームは阪神。
中学時代、
「亀山新庄」フィーバーで
甲子園にいくと
黄色い声が二人を呼んでいる。

 

それまでの野球選手のイメージは
”もっさりおじさん”だったけれど
新庄や亀山は違った。
特に赤いリストバンドの新庄は
若い女性に大人気だったと思う。

 

そんな中、私も阪神選手に恋をした。
お相手は和田豊選手だった。
右打ちなのに、いつもライト方向に
ヒットを流し打ち、
バントやクリーンヒットを
つなげるタイプ。

 

レギュラーメンバーで
ピッチャーの次くらいに
ホームラン数が少なく、
決して派手な選手ではなかった。

 

阪神ファンの女友達はたくさんいたけど
和田選手が好きだった人は
いなかったと思う。

 

私はホームラン王よりも
連続出場記録を積み重ねる人
の方が好き。

 

お弁当で例えるなら
メインのシャケではなく
脇でひっそり存在が光る
「甘い豆」みたいな人だ。

 

 

人の好みはそれぞれで
萌えポイントもみんな違う。
私は自分に自信がない人ほど
自分をさらけ出した方が
いいと思っている。

 

なぜならその人のいいところは
自分ではわからないから。
それはだれかに教えてもらう
ことの方が断然多い。

 

その人にとって当たり前にできることが 
すごいこと、価値あることという
ケースは多いのではないだろうか。

 

人の良さとそれに萌えるポイントは
人それぞれ。
自分の長所やすごいところが
わからない人は
まずは自分をどんな方法でもいいので
オープンにしていくことからじゃないかな。

 

世の中は思っているよりも
ずっと優しいと思う。
自分をさらけ出せた人から
恵みを受け取ることが
できるのかもしれない。

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