働き方

会社で隣に座る他人とは火星人と宇宙人ほど違う

こんにちは、ブログをご訪問いただいまして、ありがとうございます。星野紘子です。
初めての方は、初めまして!

時代にあった女性の働き方を考えるうねりを作ろうとWebメディアの編集長やオンラインサロンを運営している、40代ワーママです。

火星人と宇宙人

他人と自分て違う、と言うのは当たり前なのですがその違いって、火星人と地球人ほど違うんですよね。

なぜなら、そもそも育った環境が全く違うし、培ってきた考え方も違うし、持っているスキルや得意な分野、興味あることも違うから。

だから本当に火星人と地球人くらい違います。見た目が何となく同じに見えても異なる文化と世界観を持っているのが他人なんですよ。

会社は宇宙人のるつぼ

私は今、組織で働いていますが会社は色々な人がいます。そして仕事の悩みは大概人間関係だと思います。

この人間関係なのですが、自分と同じような考えを持ってくれると期待するから辛いのであって、もし隣の人や一緒に働く人が自分とは文化も世界観も違う違う星に生まれてきた人くらいの違いがあることを最初からわかっていれば、そんなに苦しまなくても済むのになと思っています。

「上司にこう言う言い方をされたよ、信じられない」
「何度言っても理解してもらえないよね、最悪」
「あの人はどうしてこう言うやり方をしてしまうんだろう」
「あの言い方が気に入らないわ。私ならそんなこと言わないわ」

きっと誰しも経験したことがある、他人を相いれない気持ち。こう言う気持ちは、相手も自分と同じように考えているだろうと考えるから

火星人が話していると仮定したら湧き上がってこないと思います。

 

「上司にこう言う言い方をされたよ、信じられない」
→ 火星人が上司。自分が考えてもいなかった言い方される当たり前。

「何度言っても理解してもらえないよね、最悪」
→ 火星人に自分なりの表現で何度言っても理解してもらえない。理解してもらえるにはどんな言い方を自分がしたらいいだろうか。

「あの人はどうしてこう言うやり方をしてしまうんだろう」
→文化と世界観が違うので、やり方が違うのは当然だよね。まずは尊重しよう

「あの言い方が気に入らないわ。私ならそんなこと言わないわ」
→そりゃそうだ。言い方が違うのはそもそもその人を構成している考え方が全く違うから。

会社みたいにたくさんの人がいるところは宇宙人のるつぼです。

コントロールできるのは自分だけ

このように、全く違う文化と世界観を持つ人たちばかりだと考えると、その違いはあって当たり前だと思うのです。

しかも他人はコントロールできない。

だから他人のしていることを気にしたり、自分と違うことを悩んだりするのはエネルギーと時間が勿体無いなと感じます。

違うことを前提にして、ではどうやったら伝わるのかと、自分ができることに注力していくしかないんですよね。

コントロールできるのは自分だけ。相手への期待を手放し、自分ができることにエネルギーを注いでいく、と言う発想を持っていると人間関係は楽になると思いますよ。

・他人と自分は全く違う
・その違いは火星人と宇宙人くらい違う
・コントロールできるには自分だけ。自分ができることに集中しよう

子育てママが、時給から存在給へシフトする方法

存在給とは..

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
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