家族

子育てという名のフィクション

つかまり立ちをしていた子供が
手を離して歩こうとしている姿は
まるで生まれたての子鹿のように
おぼつかなく愛らしい。

 

考えてみると
子供にとっては大冒険で、
一歩踏み出す先には不安しかないと思います。

 
 
でも不安だからといって
「僕、転ぶのが不安だから歩くのやめようと思う」
という思考は働かない。
「歩いてみたい」ただそれ一点ですね。

 
 
本能で生きる子供を見ていて思うのに、
子供には
「やってみたい」
「やりたくない」
以外の選択肢はないんだと思います。

 
 
「⚪︎⚪︎が不安だからやろうかどうか迷っている」
という思考はないんじゃないかな〜。
 
  

 

「⚪︎⚪︎が不安だからやろうかどうか迷っている」
というのは「やりたい」んだと思う。 
本気で嫌なことは「⚪︎⚪︎が不安だから」という
考えは起きないからです。

 
 
例えば、絶対嫌なこと、
「ワニがいるかもしれない川で泳いで」と言われ
「泳げないことが不安なんだけれど・・・」
という考えは全くなく
絶対嫌なので、不安すらもわかない。

 
 
目の前にある壁に対して不安と感じるのは
「進みたい」という自分へのサイン。
進みたくないなら、不安なんて
そもそも感じないんだよなー、と
子供たちをみていて考えてましたー。

 
 
大人になるってややこしい。
賢くなる分、本能は鈍る。
親が子供よりも多く知っている
というのはフィクションかも知れない。
親は子供からたくさんのことを学んでいるのだから。

働き方を切り口に、暮らし方、生き方のヒントをお届けしています。
無料メルマガにぜひご登録ください。

【働き方】時給から存在給へ。お金を自分で生み出し、圧倒的に自由で豊かな私になるメルマガ


◎このような方におすすめです
・子育てと仕事の両立で疲れて切っている方
・新しい働き方の活路を見出したい方
・時給×存在給のハイブリッドをまずは目指したい方
・結婚後、出産しても自分らしいキャリアを築きたい方
・そろそろ子供の手が離れて働きたい方
・オフラインの仕事をどうオンラインにしたらいいか分からない方
・会社員を辞めたいけれど、その先が分からない方
・思うような求人がなくて、働き口に悩んでいる方
・そろそろ自分も働こうと思っている方
・働く選択肢が、正社員かパートしかない方
・お金を稼げる自分でいたい方
・働き方を変えなきゃと、悶々としている方
・子供が家に帰ってくる時間にいたい方
・自宅から一歩も出ない、オンラインで収入源を確保したい方
・家族の時間を大切に働きたい方
・コロナで仕事を変えないといけなくなった方
・もっと暮らしにゆとりを持ちたい方

まずは詳細をご覧ください。
こちらから