パートナーシップ

夫婦生活、求められても拒まない理由

なんとなくタブーで話しづらかった夫婦生活のこと。先日こんな記事を書いたところ、反響が大きくて驚きました。

夫婦生活は興味あるけれど、話せる場があまりありませんね。でも、とても大事なところなのでこれからはもっとオープンにシェアできる世の中になってほしいな、と思います。

鬱になりそうだった産休育休時代

こんにちは、星野紘子です。ブログをお訪ねいただきまして、どうもありがとうございました!私は上の記事にも書いてありますように、夫から求められたら基本拒みません。ということはいつでも妊娠する可能性もありますが、年齢が許す限り子供がほしいなと思っているので拒む理由がないんですね。でも、実はここにいたるまでは心の壁を乗り越えてきました。

私はいま、4歳になった長男と2歳の次男がいますが、育児と家事に専念して仕事を休んでいた産休育休時代、家庭に縛られているのが嫌で鬱になりそうでした。子供は可愛いのですが、自分でコントロールできないことに囲まれて息抜きをすることもできずに、世間から隔離されているような錯覚に陥り、楽しいはずの子育てが苦痛に感じていたことがありました。

それに子供が生まれると自分のキャリアが中断され、せっかく社会に出られる機会があるのに、手放すことに恐れを抱いていたこともありました。そんな感じで子供を授かることは幸せなことなのだけれど、いつもどこかでネガティブな感情があったんですね。でも、そのネガティブな感情を試行錯誤で紐解き、今では手放していくことができています。

育児を外注する

まず、育児や家事を主人にも手伝ってもらうことにしています。母親しかできない事は母乳をあげることくらいなのでお休みの日は家事と育児の負担を半分お願いしました。主人は料理以外の家事は私よりも上手だし、子供たちもパパっ子。主人に子供達を見てもらっている時間は、貴重な自分時間なので週末はありがたかったです。

そして2つ目は育児をいい意味で手放す他の手段を知ったことなんです。それはベビーシッターの存在でした。私の場合は、この2つ目に出会ったのが大きかった!普段から育児を1人で抱えなくていい。それは自分の仕事も中断しなくてもいいかもしれないという希望を与えてくれました。

ベビーシッターを知ったことで子育ては母親がするもの、3歳までは母の手で育てないといけないという思い込みを外し、子供はできるだけ多くの人の手で育てるという真逆の思考を取り入れることができました。育児をいい意味で手放すことができる、これは本当に衝撃的でしたよ。

子供にとっても母親べったりよりも、価値観の違う大人たちに触れて育ったほうがいいと思っています。何を選ぶのかは本人が決めるとしても、その選択肢を与えるのは親だし母親以外の人間関係で得られるメリットは大きいですね。

というふうに、家内家外に育児を外注することで、私の場合は自分の未来を描くことができたことが拒まない理由になっています。

心の声に蓋をしない

これは夫婦生活のことだけではありませんが、自分の本音を素直に受け止めることが大事だと思うんです。私の場合でいうと「子供を持つことで、自分の時間が取られ、仕事ができなくなるのは嫌だ」という本当の心の声です。

私は子供を授かるのは女性として最高の幸せだ、と育てられてきたのでまず自分の本音を受け入れるのに大きな葛藤がありました。ダメな母親なんじゃないかな、と自分を責めていました。

でもそのマインドブロックを外し、正直に自分の気持ちを向き合うと次のステージに進み、解決策を考えるようになりました。心の声に蓋をしない。本音を認める。多くの問題はまずここからスタートするのかもしれませんね。


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考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

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