パートナーシップ

心配されているうちが華

人間心配されているうちが華とはよく言ったもので、私もまだまだ心配されている身であることをありがたいな、と思った出来事がありました。

私は仕事がオンラインで全て完結する上に、打ち合わせの時間も自由なので、夜遅く始めることもしばしばなんですね。

そして、、昨晩は、オンラインサロンの打ち合わせ。

始まる時間はいつものように、22:00。私が以外は男性なのですが、時間は私の子供の寝かしつけが終わった後にしてもらっているので、こんな遅くになっています。

内容な翌日に控えるビジネス公開コンサルのすり合わせでした。希望者の方の課題を掘りさげて、どんなアドバイスがいいのかを話し合いました。

まーーー、その打ち合わせ自体は1時間もかからないうちに終わりましたが、そのあとのおしゃべりが長かった笑

夜中の2時近くまで、ビジネスパートナー男性2人と話していました。

ドアを閉めてイヤホンつけていたのですが、その日は21:00に寝た主人が起きてきて、ドアの前まで心配しにきているのがわかりました。

そうだよねーー、だって、私臨月で、しかもお腹の張りが強くて入院&退院後も自宅安静という身。

私が旦那さんだったら「早く寝ないの??」と小言の一つも言いたいところ。

でも、うちの夫は人間できていて笑、そういう小言や私のビジネスへの口出しは一切しないんです。

翌日起きた時、「心配している」と言っただけ。

でも、この「心配している」という言葉は重かったwww

人はね、心配されているうちが華。まずは「心配してくれてありがと!!」と素直に受け取りお返ししたいですね。

働き方がフレキシブルになるのはいいけれど、働く時間も当然公務員の夫とは違います。

そうなった時、やっぱり相手が理解しやすいようなきちんとした説明は大事だなと感じました。

心配されないように、自分から事前にお話ししなかったことをちょっと反省しています^^;;

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

メルマガはそんな私が日々感じること・学んだこと・ビジネスのこと・子育てやパートナーシップのことを日々お届けしています。

家族に応援され、自分の旅行を楽しむ私になるメルマガ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス