パートナーシップ

夫婦関係がLINEの業務連絡だけにならないための、ちょっとした工夫

人と人との絆って生きていく上で欠かせませんよね。その最小単位は家族。どんなにテクノロジーが発達した社会になっても、人間である以上求めていくのは、人と人の温もりだったり繋がりなんですよね。

繋がりを作るというところでいうと、我が家では夜夫婦で話する時間をとっています。夫婦でお話しする、と言ってもまあ、、ほとんど私が喋っているのですが・・・その名も「紘子タイム」。主人が楽しいかはわかりません笑

こんにちは、ブログを訪れていただきましてどうもありがとうございます。AI時代のワーキングマザー、星野紘子です。

オンラインサロンを運営し、収入と余暇は比例して増えていくことを実感している2児の母です。

夜22:00、息子たちを寝かしつけてようやく自分の時間がやってきました。主人はいつも保育園から持って帰ってきた洗濯物をまとめて洗ってくれて、だいたいその時間になると干し終わってひと段落したところです。

台所の棚を開けると、義母からいただいたゴディバのチョコレートがあります。ゴディバのチョコレートって自分では買わないけれど、もらったら嬉しいプレゼント代表だと思うんですよね〜。

さてさて、そのチョコレートをお供に、「紘子タイム」です。

なんじゃいそれ????ですよね笑

「紘子タイム」は、私の話を主人が聞いてくれる時間のことなんです。

・息子たちが保育園で褒められたこと
・息子たちの可愛い仕草
・クリスマスプレゼントの欲しいもの
・今日起きた些細な出来事

たわいもない話、と言ってしまえばそれまでなのですが、女性はやっぱりおしゃべりしたいのでwww、付き合ってもらっています。

私にとっておしゃべりできるこの時間は豊かなんですよね。聞いてもらっている夫にはとても感謝です。

男性の立場からすると、仕事から帰ってきて疲れていて、しかもその後息子たちをお風呂に入れて洗濯物を洗い干し、やっと取れた自分時間に私の話を聞くというのは、もしかすると辛いかもしれませんけど^^;;

でもこうやって時間をとってくれることは、感謝とともに受け取っていいかなとも。

夫婦関係は、結婚生活が長くなればなるほど、当初のラブラブ感情はなくなってきます。ですので、そのあとはどう同じ方向を向いて人生をともに歩むのかということを考えていくステージなんですよね。その時に大切にしたいのは、私の場合、自分をまず大切にして愛する力を高めることです。

その愛情やエネルギーを家族にお返しできるようになっていること。私から夫や子供達に、たくさんのパワーを送れるようになりたいですね。

さてさて、「紘子タイム」が終わったら、主人は速攻寝ました・・・やっぱり疲れていたのかも。でも、話を聞いてくれてありがとう^^

おかげで明日への活力になりましたー。

どんな形でもいいので、夫婦で話をする時間を取るのって大事です。下手をすると「ご飯いらない」「遅くなるから」といった業務連絡だけになってしまいますからね^^;;

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

どのようにして私が生き方を変えることができたのか。その秘訣をメルマガでお届けしています。ピンときた方は詳細をご覧ください。
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