働き方

幸せのかけらは誰の目の前にもある

ある人の人生は幸せばかりで、ある人の人生は不幸ばかりってあるのでしょうかね。私は幸せっていうのは同じくらいの頻度で平等に誰の目の前にもあるのかなと思っています。
ただ、そこに気がつくかどうか。目の前にある”めぐみ”に自分のセンサーがキャッチして、味わえるかどうかなのではないでしょうか。

クリスマスを前にして、小さな息子たちはサンタクロースの話をしています。プレゼントの話をしているんだ〜、と微笑ましくよくよく聞いて見てると、

「どうやってサンタクロースを捕まえる?」
「待ち伏せする?」
「捕まえた後は食べようね」
「うん、食べてう○ちにしよう!!」

私「○×*▲◎*???」

どうやら、サンタ捕獲作戦を考えているようでしたwww しかも結末が男の子あるあるという、、、最近はこんな日常を送っています。

働き方を変えてから、私の生活はほぼ専業主婦の方と変わらないくらいの在宅率です。最近の仕事は午前中で終わり、午後は家のことや自分の好きなことに時間を当てています。
働き方をシフトしたことで、ゆとりと家族時間を手に入れることができました。

そうした中で、息子たちの日常の会話を楽しめるのも、私の心にゆとりが生まれたからこそです。
小さな息子たちの世界を少し垣間見て、日常のたわいもない時間を味わえるのは、なんとも温かい気持ちになりますね。

本当は幸せのかけらというのは、どの人にも目の前にあります。ただ、そこに自分が気がつけるかどうか。幸せだと味わえることができるかどうか。
幸せだという感情は地味なので、気がつきにくいけれども、その地味な感情を丁寧に掬い取ることができる日常を過ごすことができれば、計り知れない豊かさが待っています。

私はその豊かさを働き方をシフトすることで手に入れることができました。
同じように小さな子供を育てていて、ゆとりと家族の時間を大切にしたいと願うお母さんがいらっしゃったら、私の経験などをお伝えしていこうと思いましてメルマガを始めています。

必要な方に届きますように。

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目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
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これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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