家族

本当の「富める人」になるために

会社を離れて、一番変わったのが
朝の時間の使い方です。
勤めていた時は
保育園までは電動自転車で二人を乗せて
できるだけ時間をかけないで
送って行きました。

 

でも、今は時間に余裕があることもあり
息子たちと手を繋いで
保育園まで歩いて行きます。

 

大人の足で、次男の保育園まで10分程度
長男の保育園まで15分程度なのですが
歩くと、次男の保育園まで
50分くらいかかります(!)

 

「あ、ママー朝顔がこんなに咲いてる」
「あ、ダンゴムシーー!!」
「蟻さんが虫運んでるよー」

 

途中の公園でしばらく動かず
舗装道路じゃない脇道を
「今日は冒険しよう!」
と遠回り。

 

水たまりを
「川に入ろうー!」
とバシャバシャ
入って遊び。

 

着く頃になぜか子供達は
汗だくという
感じで私の一日は
始まります。

 

 

幸せってこういう
一見非効率なところに
あるのかなと感じました

 

自転車に乗ってしまえば
あっという間に二人を
まとめて効率よく
送迎できますが、
あえてそこを手放してみると
たくさんの豊かな日常が
あることに気付いたんですね。

 

今はインターネットがあり
効率良く最短最速で調べることができ
無駄を省こうとすれば
ショートカットをする
方法は溢れているでしょう。

 

でもそうでないところ、
自分で考え発見し
その小さなステップアップに
喜ぶバランス感覚は
大事にしたいなと思いました。

 

幸せは大きなラッキーな出来事ではなく
日常の小さな気づきにあるのではないかしら。

 

幸せのカケラは日常に溢れている。
本当の富める人というのは、
すぐそこにあるカケラに
気付こうとするアンテナを持つ人
かもしれないわ、
感じた金曜日の朝でした。

 

今日は週末ですね。
お読みいただきましてどうもありがとうございました。
受け取っていただけて幸せです。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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