家族

子育ては大らかな気持ちが大事。時には感情的に怒ってしまう自分も許そう。

子供のすることに思わず感情的になってしまい、寝顔にごめんね・・・・という経験はママなら誰でもあると思います。その時罪悪感を感じるのは大概感情的になってしまった時ですよね。そこまで言わなくても良かったのに。そんな言い方をしなくても良かったよね。自分の発した言葉や行動をぐるぐると反芻し、天使の寝顔にキスをする。できるなら、この連鎖は断ち切りたい。そこで怒ることについて考えて見ました。

怒ると叱るは違う

怒ると叱る。似たような言葉ですが、そのニュアンスは違います。「叱る」はなぜそれが悪いことなのかをわかりやすく子供に説明し、諭すこと。怒るは「叱る」に気持ちが乗り、自分の感情を外に向けて爆発させること。

子供が悪いことをした時はなぜそれが悪いのかを教えないと、子供は何が悪かったのかわかりません。そのため、必要なのは「叱る」姿勢なんだと思います。でもついつい感情的になって「怒ってしまう」。こんな場面はたくさんありますよね。

子育ての先輩からのアドバイス

先日義理の姉一家と一緒に食事を一緒にし、遊ぶ機会がありました。その時出たのがこの話題でした。義理の姉には小学高学年の男の子がいるので、育児の先輩です。「ついつい感情任せに怒ってしまう」という話題から、こんなアドバイスをいただきました。

私は、怒らずに叱る、怒りながら叱る、どちらがいいか、その時々判断しているけれど、どちらにしても言えるのは、叱る以外の時間に、いっぱい愛情を示しておくことが大事かなと思います。一緒にニコニコしたり、褒めたり、ハグしてあげたり。そこがしっかりできていたら、多少怒りが出ても大丈夫じゃないかなと。少なくとも、うちの場合は。いずれにしても、怒るのは、自分の身体にも負担がかかるし(私、以前、気付かずに歯ぎしりしてた!)、不要なときはできるだけ怒らず叱るだけにするのがいいよね

大らかな気持ちが大事

つまり、本当は感情的にならずにどういう点が良くなかったのかをきちんと説明できる「叱る」がいい。でも母親だって人間だからいつもできるとは限らない。であるならば普段からいっぱい愛情をかけておくことにフォーカスしてしっかりと親子関係を作っていこう。「叱る」「怒る」に二元論にこだわることなく、いつも愛情をかける姿勢を大切に子供に接していけば、多少感情的になって怒ってしまっても大丈夫だよね。

ということで、、、、普段からの親子関係を愛で満たしていれば、ぶっちゃけどっちでも大丈夫。おおらかな気持ちで子供に接する方がよっぽど大事。でもでも、できるならば「叱る」を目指そう!子育てってこのくらい大きな気持ちでいいんですよね。

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