パートナーシップ

子供を置いて出かける。伝えることに集中しよう

こんにちは、星野紘子です。会社勤めと、自分のビジネスをもっている40代ワーママです。目指しているところは、ボーダレスライフ。今まで当たり前の様にあった平日と休日、旅先と日常などの境を溶かして、私が一番幸せな形の暮らし方をデザインしています。

結果がうまくいかないことを想定していた

相手に自分のやりたいなと思うことを伝える時、「これを言ったら反対されるかもしれない」ということを前提に話していることはありませんか?特に身近な家族(私の場合は夫だったりしますが)にちゃんと自分の気持ちを説明するのは大事だなと思っています。

話す前から「反対されるかも」という気持ちでいると、最初から自分と相手の間に壁と作ってしまいます。壁を作っることを前提だと伝わるものも伝わりませんものね。

7月10日から、オンラインサロンの仲間と広島に遊びに行くことになりました。私にとって、子供を持ってから、というよりも家族を持ってから初めてのお泊まり旅行です。しかも二泊三日。子供たちを実家の母と主人にお願いして、自分のために時間を使うのは初めてなんですね。

最初このことを夫と実家の母に相談するのはとても勇気が入りました。
「反対されるに決まってる」「反対されたらどう説明しようか」

頭から結果がダメなことを想定して、どういう風に認めてもらおうかと悩んでいました

しかし実際夫に話してみると「どうぞ、行ってらっしゃい。なんとかなるよ」、実家の母からも「いつ子供達の面倒みたらいいのかだけ教えて」と、こちらが拍子抜けするくらいあっさり応援してもらえることに。

できることに集中する

その時に感じたのは、私は最初から「きっと反対される」と思って自分から壁を作り、その中にこもって考えたという何とも残念な思考だったなということでした。

今回は結果応援してもらえましたが、自分から壁を作ると応援してもらえるものも応援してもらえなくなることだってありますよね。

仕事などですと、相手にちゃんと説明しようと努力しますが、身近な人だとついついその説明はおろそかにしがちですよね。応援してほしい身近な人だからこそ、きちんと伝えないといけないなと思いました。

私ができることは伝えることだけです。それをどう相手が受け取るかはコントロールすることはできません。自分ができること=伝えることだけに集中する。相手のことは手放す

そして結果はコントロールできないので、一旦は考えない。この人間関係の基本をうっかり忘れていましたので、自戒を込めて、ブログに綴りましたよ。

今日もお読みいただきましてありがとうございます。
受け取ってくださった方に、たくさんの幸せが降り注ぎますように。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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