パートナーシップ

コミュニケーションの基本は、最初の反応が全てだと気が付いた出来事

コミュニケーションで、大事なことはたくさんあると思いますが、私は相手が相談してきたときの、最初の一歩が中でも大切だなと気付きました。

こんにちは、星野紘子です。最近は「潤うワーママ」を目指そうと、仕事や育児家事と忙しい中でも女性性を大切にしています。そしてそんな潤いある働く女性を増やしたいな、と考えています。やはり女性は潤いと艶ですよね〜。女性としての自分を大切にして、素敵に歳を重ねていきたいですね。

人間関係は全力受け入れスタンスで

さて、本題ですが、、、
相手に相談したときに、最初の一歩が大切という気付きについてです。人間関係は、全力受け入れスタンス。受け入れた上で、相手が言っていることに対してどう思うのか、どう考えているのか、ほかにどういう選択肢があるのかなどのアドバイスがあります。大切なのは、まず受け入れること!受け入れることからコミュニケーションの全ては始まります。

なぜなら、人は誰でも認められたいと思っているから。自分のことを受け入れる人のいうことは素直に耳を傾けられますよね。逆に最初から自分の考え方を拒否するスタンスの人には心を開こうと思いませぬ。心を開かない同士で意思疎通ができるわけがなく、コミュニケーションが成立しないんですよね。

外泊相談が発端でした

この改めての気付きは、最近夫から学びました。私は今、インターネットを通じて情報発信をサポートするコミュニティを共同運営しています。たくさんの仲間と日々楽しく、オンライン&オフラインで交流を深めています。そして、今年の夏、初めての夏合宿をしたいねー!!と話しているんですね。

合宿に参加するにはお泊まりで家を開けることになりますよね。私は現在4歳と2歳半の息子たちを育てています。保育園に通う坊やたちを置いて、外泊!!というのは、すごくハードルが高くて、なかなか夫に相談できませんでした。

でも先日思いきって相談して見たところ、返ってきた言葉は「どうぞ楽しんできてください」でした(驚)
流石に私は驚きました。
だって、きっと
「えーー、子供達どうするの?」
「小さな子供置いて、母親は外泊?」
「オレ、仕事あるんだけど、次の日どうするの?」
と言われると思っていたから。。。。。

でも全然そんなそぶりがなく、全力受け入れスタンスで私の希望をまず受け入れてもらいました。
そのあとで、
「子供たちの世話はどうしようか」
「仕事早く帰ってくるよ」
「実家の母にお泊まりシッティングお願いしないとね」
「晩御飯の用意は行く前に用意してくれると嬉しいな」
など、合宿参加のための条件や要望を話し合いました。

この出来事で、私は「あ〜、この人と結婚してよかった」と思いました。合宿行きを快くOKしてくれたことそのものよりも、まず私を受け止めてくれる姿勢が嬉しかったからです。

きっと外泊の相談をされた時、びっくりしたと思うし、正直心の底ではよく思っていたか疑問です。でもまず私は受け入れてもらえたことで、その後の二人のコミュニケーションがとてもスムーズになったのでした。

入り口はyesから

コミュニケーションはyesから入る。その時点では100%受け入れなくてもよくて、まずは話をしようとしている相手そのものを受け入れることが大事ですよね。次に、細かいところの相談がある。この順番を間違えると、どんなに相手がためになることを言おうと思っていても、そもそも自分に届かないし、届かなければ、その方とのやり取りは終わります。

「受け入れファースト、相談セカンド」

コミュニケーションの基本はここに尽きますね!話そうとしている相手をまず受け入れる姿勢を大切にすること。きっとこれが人に愛し愛される秘訣なのかもしれません。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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