パートナーシップ

パートナーに感謝を伝える方法。小さなイベントを利用しよう

こんにちは、星野紘子(ほしのひろこ)です。ブログをお訪ねいただきまして、どうもありがとうございました。私はパートナーシップの根底にある気持ちは「感謝」だと思っています。例えば、自分か相手が余命1ヶ月と言われ、様々な日頃の思いを突き詰めた時、パートナーに感じるのはどんな気持ちでしょうか。きっと「感謝」しかないんじゃないかな、と考えます。一方で気持ちを伝える機会ってなかなかないですよね。我が家ではパートナーに気持ちを伝えるこんな工夫をしています!

日々の生活の中で意識していること

私は日々の生活の中で、意識をしないと気持ちをパートナーに伝えられないため、毎日意識して気持ちを伝える工夫をしています。それが、「いってらっしゃい」と「お帰りなさい」の挨拶です。ちょっとした工夫としましては、「いってらっしゃい」のあとに、「今日も頑張ってね」「気をつけてね」「**さんのおかげだよね」、「お帰りなさい」のあとには「今日もお疲れ様でした」と一言その時に感じたことを添えるようにしています。ほんの一言かもしれませんが、あえて機会を自分で作ることで1日少なくとも1回は感謝を口にできるようになりました。

定期的に機会を作る

毎日の習慣以外に、私は小さなイベントを大切にしています。誕生日や結婚記念日は勿論、季節行事のバレンタインデーや、クリスマス、ひな祭りなどです。きっかけはなんでもよくて、イベントを家族で囲むことで、「いつもありがとう」を伝えるようにしています。こういう季節の行事は、日頃時間に流されがちな毎日の中で、自分の行動を振り返るきっかけになると考えます。今日はバレンダインデーだけれど、パートナーを最近いたわってなかったな・・、ちょっと奮発して高いチョコレート買ってこようとか。こういう行事というのは、うまい具合に3ヶ月に1度くらいのペースで巡ってくるので、パートナーシップを見直すチャンスと捉えていますよ。

口に出さないと伝わらない

結局気持ちは口にしないと伝わらないんですよね。どんなに心で強く思っていても、表現しないと何も始まりません。伝えてから全てが始まると考えます。人間関係は全部そうで、例えばこれは恋の始まりも同じではないでしょうか。自分の気持ちを相手に伝えて、そのリアクションがあって初めてその後の進展がある。跳ね返ってきたボールを手に取り、そこから次の一手を考えることができる。自分から気持ちをアウトプットすることは、人間関係を築いていく最初の一歩なんだと気づきます。

そうはいってもなかなか伝えられない、というのが本音のところ。毎日の習慣がちょっと照れくさければ、小さなイベントを利用してみてくださいね。一年のうち数回でもいいので、自分の気持ちを素直に表現していくことができれば、きっと温かいパートナーシップを創り上げることができると思いますよ。

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