家族

2歳の次男がインフルエンザ感染、しみじみ感じた3つのこと

先週の月曜日、高熱がでた息子を小児科に連れて行くとまさかのインフルエンザA型でした。まさかのというのは、この季節にかかると思っていなかったから・・そしてすぐに保育園に伝えると、「今、**(次男の名前)ちゃんのクラス流行っているんですよ。8人中6人が感染しています」とのこと〜。保育園って集団でいるので、一つ風邪が流行るともらってくるんですよね。

ということで、2歳の次男はその週一杯、通園ストップとなりました。月曜日から金曜日まで、さて・・仕事どうしよう・・・・

実家ってありがたい

一週間通えなくなると、誰かが家にいないといけません。うちの場合は実家が電車で20分くらいのところにあるのが幸いし、実家の母を動員して、私・主人・実家の母の3人体制で乗り切ることにしました。基本は私と主人で次男を看病することになり、その時はそれぞれが仕事を休む。それでも調整がつかない場合は、実家の母に家に来てもらって次男の看病をお願いしています。

実家の母に協力をお願いできるのって本当にありがたいです。朝の8時前から夕方の18時半くらいまで、ずっと次男のそばでみてもらえました。家の家事、晩御飯の用意もお願いできて、私はその日は帰ってきたら何もせずに夕食をいただくことができましたし、家も綺麗に片付いていました。

実家の協力が欲しかったら今住んでいるところを選んでいます。仕事をするお母さんにとって、実家の協力は何よりも心強く、改めてその存在が光った一週間でした。

日頃から頼める人を確保しておこう

今回、実家の母はたまたま仕事が融通がきくこともあり、次男の面倒をみてもらうことができましたが、いつもお願いできるわけではないと思います。日頃から何かあった時に子供をみてもらうセフティーネットって必要だな、と感じました。

私が考えているのがベビーシッターの利用です。保育園に預けることができない感染症などの時も、看護婦の資格を持っている人などが登録しているシッターサービスを使えば、子供をお願いして仕事に行くこともできます。普段からちょこちょこお願いして、いざという時に家に来ていただけるような体制は、お仕事をもつお母さんには頼もしい助っ人ですよね

そこででてくるのが、こんな声ではないですかね
「子供が病気の時まで、仕事したいの?お母さんとしてどうよ」
「子供がかわいそうじゃない?」
「子供と仕事、どっちが大事なの?」

熱が出ている子供が心配でない母親はいません。でも、母親じゃないとできないことでもないですよ。子供に対して母親しかできないことは授乳くらいじゃないでしょうかね。子育てってチーム戦だと思います。お母さんが大きな力であることは変わりませんが、できるだけたくさんの大人を巻き込んで子供を育てていくと発想て大事だと思います。

だから、子供が熱がでているときでもずっと母親がそばにいる必要はなく、パートナー、実家、ベビーシッターなどプロの手を総動員して、子供の面倒を見てあげればいいんじゃないかな、と考えています。

そうなったとき、一番大きな壁はお母さん自身のマインドブロック。
「子供が病気の時まで、仕事したいの?お母さんとしてどうよ」
「子供がかわいそうじゃない?」
「子供と仕事、どっちが大事なの?」
この声は、お母さんが自分で自分を縛っている固定観念という心の鎖です。結局鎖を解くかどうかは自分次第なんですよね。

まとめ

ということで、今回の次男のインフルエンザ感染から感じたことをまとめてみます。

①実家の存在のありがたさ
②日頃から子供の面倒をみるセフティーネットを作っておこう
③マインドブロックがあるとすると、それは自分で作っている壁。取り払うのも自分だよ

可愛い我が子が心配なのは母親ならばだれでも同じでしょう。でもだからといって母親がずっとつきっきりじゃなくてもいいよね、というのが本音ですね。頼れる他力は、こういうときこそお願いしたほうがいい。そんな自分の声を改めて確認した一週間でした。

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