プロフィールストーリー

1.働くお母さんになるのが楽しみだった

ふと見上げると、煌びやかなイルミネーションが通りを彩っています。
「私、やっぱりここのイルミネーションが都内で一番好きかも」
 
 
ここは東京丸の内のブランド通り。
11月から灯りが点灯し、
それは幻想的な雰囲気を醸し出します。
 
 
私はその年の2月に結婚した主人と
待ち合わせをしていました。
街が一年で一番華やぎ
季節を迎えようとしています。
 
 
年が開けると、第一子が生まれます。
今日は11月最終日。
産休に入る最後の出勤日でした。
お疲れ様デートで
美しい丸の内の夜景を見ながら
夕食を食べる約束をしていました。
 
 
一部上場企業に常駐して
Webの制作プロジェクトのマネージメントに
関わっていました。
仕事の規模も大きく
私は仕事が楽しくて仕方がありませんでした。

 
常駐先のお客様からは
温かい感謝の言葉をいただき、
最大限の評価と
成果を形として出すことができた
ことの喜びを噛み締め
その日はまさに祝福されて
会社を後にした日でした。

 
子供が生まれた後も同じように
いやもっとスキルアップして
プロジェクトマネージャーとして
活躍できるように頑張ろう。
子供が生まれても
仕事と両立して
働くお母さんとして頑張ろう。
 
 
母になる喜びと
初めての出産を迎える不安
「陣痛って気づくのかなー」
なんて呑気なことを
夫と話しながら、
美味しいお料理と
美しいイルミネーションに
酔いしれ、
私は東京駅を後にしました。

 
まさかその後、
自分が思い描いていた
未来が音を立てて
脆く崩れていくことになるとは
その時考えもしなかったのです。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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