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うちの主人が神すぎる理由

年子出産で3年近く職場を離れていた私は
復帰後仕事についていけるのかものすごく不安でした。

 

自信がなかったとも・・・

 

常駐してWebプロジェクトを回していく立場の仕事が
今までのようにできるのだろうか?

 

定時であがれないよね。
常駐する会社によるから
就業時間はそもそもコントロールできない。
技術職の仕事から事務職に移ると
これまでのキャリアはなんだったのか。

 

そして16時までしかいることができないと
責任ある仕事も任せてもらえないだろう。
会議の時間によってはでられないものも多くあり
きっと会社で私の活躍の場はないのでは?

 

と・・・・
自分の首を絞めていて
どんどん悪いことばかり考えていた当時の私は
真っ暗なトンネルをさまよい
光を求めて悶え、
結局会社を辞めることにしました。

 

主人に告げると・・・

 

「わかった。でなにをやるの?」

 

私「えっと、、情報発信してみる」

 

公務員で地道にコツコツと働くをよしとする
主人は全く意味がわからなかったと思います。
怪しすぎて。
未来が想像できなさすぎて。

 

しかし、返ってきた答えは
「紘子さんがいいならどうぞ」

 

なんとーー!!!

「情報発信?なにそれ怪しくない?」
「夢見ないで稼いでよ」
「現実問題、保育園代どうするの?」

 

このような返答を予期していた私は
答えを色々と用意していただけではなく
いざとなったら爪を立てて
猛然と自分の意見を押し通そうと
戦闘モードだったのですよ・・

基本ジャイアン気質の私は
自分が窮地に陥ると攻撃する、
弱い奴なんですよね。

 

でも、拍子抜けなほど
あっさりと理解してもらいました。
私はなんといいダンナさんと結婚したんだろう。
運命の糸、万歳。
強運だわーーーー。
と自分を褒めてみたのでした(おい・・)

 

 

会社を辞めた理由を考えてみると
復帰後キャリアを会社員として
続けて行く自信がなかったんですね。

 

当初はそれを認められず
次男のアレルギーのせいにしたり
掃除をこまめにしたいからと言ったり
言い訳をたくさん並べていましたよ。

 

時短で働くこととキャリアの両立
会社員としての仕事自体と家庭の両立
すべてに自信がない自分がいましたね。

 

そんなぐだぐだだった私を
まるっと受け入れたうちの主人は神や。
はれてフリーランスになった私は
これでステップを上がると完全に
勘違いしました。

続く→

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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