育児

私はいつも、他人と常時接続

こんにちは。
ほしのひろこです。

自分はどう在りたいのか、
これを自分の真ん中に置いて
人間関係を再定義すると

今まで苦手だな、
嫌だなと
思っていた人も

実は私の一部だと気が付く、
小さな出来事が
ありました。

自分設定を疑った..

私の身近な方に
なかなか言葉で表現するのが
苦手な方がいらっしゃいます。

その方のアウトプットの
特徴なのですが、

・ぶっきらぼう
・表現が荒い

と私は思っていたんですね。

そして同時に
こんなことを思っていました。

「私ならもっと
 目の前の人に
 丁寧に話をするわ」

って。

「私はそういう言い方を
 する人ではないわ」

と、自分で設定をしていました。
思い込んでいた、という
表現が適切でしょうね。

さて、昨日のことなのですが,
子供がなかなか返事をしなかったことに
私は腹を立てていました。

そして、

「私は丁寧に
   お話をする人」

という思い込みを捨てざるを得ない
経験をすることに…

子供は鏡

長男がおもちゃに夢中になっていて、
私が何回も聞いても
全然こちらを向かないし、
返事をしないことがありました。

私は頭にきて、
まあ…文字には書けませんが..
感情任せに怒ったんですね。

それはまさに

・ぶっきらぼう
・表現が荒い

そのものだったのです!

その時は気がつかなかったのですが、
しばらくして、
自分の口調を振り返った時に
こんな風に思いました。

「やだ、私…
   結構ひどいことを言ったかも。

 あれ?
 私は言葉が丁寧な人、
   目の前の人には優しく話す、というのは
 単なる思い込みだったのかも…」

子供というものは
自分の姿を
ありのまま見せられる鏡です。

いや、もしかしたら
鏡以上かもしれない。
心の奥底まで
私の姿を教えてくれる
存在なのですよね。

他人は自分の一部

「目の前の人は、自分の一部」

このフレーズは
よく聞きますよね。

私も何度も聞いたことが
あったのですが、
今回の出来事は
それをリアルに体感しました。

「私はあの人に対して
 もっと丁寧な表現をすればいいのに、
 と思っていたけれど、

 私自身ももっと
 丁寧な表現をしたらいいのに、
 と思われる部分がある..!!」

「他人は自分の一部って
 もしかしたらこういうことかも」

もうね、
そう思えると

・ぶっきらぼう
・表現が荒い

と思っていた人も
何だか愛おしくなってくるから
不思議です。

これもきっとギフトです。
だって、もし本当に
私に必要がない人だったら
そもそも出会わないから。

出会った、という時点で
もう同じ周波数を
共有しているんですよね。

目の前の人は
自分の一部。

人は、出会った人と
実はつながっている。

母さん、ステージ少し上げたかな。
お陰様です、ありがとう。

今日もお読みいただきまして
どうもありがとうございます。

ほしのひろこ

他人は自分の一部、とする♡

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