育児

一日2回は「完全粉ミルク」授乳にする理由

生まれて一週間の新生児の坊やには、できるだけ時はできるだけ母乳にしていますが、一日のうち2回は「完全粉ミルクタイム」を作っています。

それは、保育園に通う上のお兄ちゃんたちとの時間を優先したいからです。突然生まれた末っ子を可愛がってもらって欲しいから、愛情をかける順番を大切にしてます。

こんにちは、星野紘子です。「働く」も「育てる」も暮らしの中に溶け込む境界線がない新しい生き方、ボーダレス美人ライフを発信しています。遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる暮らし方です。

生まれて3ヶ月〜6カ月くらいはできるだけ母乳にしたほうがいい、とよく言われているので私ももれなく母乳育児を頑張っています。

でも、一日のうちに朝7時の時間帯と、夜20時の時間帯は、あえて母乳を与えていなくて、主人に粉ミルクを飲ませてもらいます。

なぜなら、朝の時間帯は、保育園に行く上のお兄ちゃんたちと食事を一緒にする時間、夜の時間帯はお兄ちゃんたちと添い寝をする時間帯だから。

この時間帯は赤ちゃんよりも上のお兄ちゃんとの時間を優先しようと決めました。そのほかの時間帯は、日中私と赤ちゃんだけなので母乳タイムですよ。

子供の愛情をかける順番はよく、「上から順番」と言われています。

我が家の場合ですと、「長男→次男→三男」になります。

私はこの順番を大切にしていて、上の子が抱っこと言われたら、下の子供はそばに置いてでも要求を満たしたいと考えています。

だって、、上の子からすると、ある日突然ママやパパを”取られて”しまう感覚だと思うんですよね。

なので、できるだけ上の子供から優先して愛情を掛けていきたいな、と。

その具体的な対策として、あえて一日のうち2回は完全お兄ちゃんたち優先の時間、と決めました。

手がかかる順番は、下の子からですが、愛情をかける順番は上の子から。

これは私のルールになっています。

人は自分の心が満足しないと人には優しくできません。これは、大人も子供も関係ないですね。

だから、上の子の心を満たしてあげると、自然に下の兄弟にも優しくなってくれるのではないかな。

母はそんな淡い祈りを込めて、今日も一日のうち2回ほどの「完全粉ミルクタイム」を実行中。

色々と試行錯誤の中で、愛情のバランスを取っていきます!

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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