自分がパートナーとどんな関係を築き、ともに人生を歩むのか。どちらの方向にベクトルを揃えて歩みだすのかを考えるとき、大切なのは、自分の本音に蓋をしないことだと思います。こんにちは、星野紘子です。40代ワーママで、現在保育園の息子達の育児をしながら全力で仕事に取り組む環境整備を進めています。
数あるブログの中からお訪ねいただきまして、どうもありがとうございました!リアルなワーママライフを発信していますので、何か少しでも読んでくださる方のお役に立てると嬉しいです^^
パートナーシップは自分でデザインするもの
「自然そのままで、うちはパートナーシップ良好です」という神な方がいたらお会いしたいと私はいつも思っています。なぜなら、二人の夫婦関係は、作っていくものだから。それも一回作って終わりではなく、日々軌道修正し、紡いでいく。そんなイメージでいます。一日で出来上がるものではなく、試行錯誤の連続、歩むベクトルをメンテナンスし少しずつデザインしていくものではないでしょうか。
そのために必要なのは自分の本音開示で、パートナーシップはデザインしていくものだと仮定すると、どうデザインするのかという設計図が必要だと思うんですね。ではその設計図の元になるものは何かというと「まず自分自身が心の声に蓋をしない」ことではないでしょうか。例えば「いい母」「いい妻」像に縛られないということです。育ってきた今までの価値観をベースにした、母親像、妻像はまず一旦置いておいて、自分が本当はどうありたいのかを向き合う過程が不可欠だと感じております。
いい母親像に縛られていた過去
といっても私はずっと「いい母」像に縛られ、自分の心の声を認めることができない時期がありました。本当は仕事を持ち、働くことが好きなのに、母親たるもの育児家事を優先しなければならないというしがらみがありました。心の声と自分を縛っていた固定観念の乖離がだんだんと大きくなり、苦しくなっている自分に気がついたのです。そこで初めて、自分はどんな人生を望んでいるのか向き合おうと思いました。
本音に向かうことからスタートする
心の声に向き合うことで、どんな人生を自分は望んでいるのか考えるようになりました。そのためには、パートナーとどんな関係だとベストなのか。やっとパートナーシップのあり方と向き合うことができたのです。一番身近な理解者であるパートナーとベクトルを合わせ、目指している人生を一緒に創り上げていこう。では私はそのためにパートナーにできることは何だろう。具体的に落とし込むことにより、日頃気をつけることのレベルまで落とし込むことができました。
このような経験から、自分の腹の声に向き合うということがすべてのスタートだと思うんですね。その上にどんな関係を築いていくかという設計図を考えることができ、デザインしていくことができるのではないでしょうか。心の声に蓋をしない。あなたは本音で自分と会話をしておりますか?