パートナーシップ

相手の世界観には踏み込まないのが、大人のエチケット。

こんにちは、星野紘子です。初めて尋ねていただいた方、はじめして!女性性を大切にし、いつまでも潤いと艶、そして柔らかさを大切にしたいなと思い、「潤うワーママ」を目指しています。数あるブログの中からお訪ねいただきまして、どうもありがとうございました!パートナーシップについて今日は語リますー。

▼理想のパートナーシップを築く最初の一歩は、心の声に蓋をしない自分になること

▼人生設計に必要なのは、妥協しない強さ(こちらは半分パートナシップの話題です)

パートナーシップは、男女共自分が飛躍する為、人生のステージを上げる為に外せない超重要項目だと思うんですね。その形はひとそれぞれであっていいですが、ここが磐石でないと自己実現はおろか、どんどんエネルギーが下がり、動けなくなってしまいます。パートナーといっても、所詮は他人。育った環境や価値観はそもそも違うし、世界観だって違うはず。違って当たり前なので、お互い認め必要以上に踏み込まないのがエチケットかなと思います。

同じものを見ても感じ方が違う

例えば映画や本を読んでも、その感想って同じじゃないと思うんです。かつての私は、自分が見て感動した映画の感想をパートナーに聞いて、同じように感動していないと怒っていました(汗)「なんでこんな素晴らしい映画見ても感動しないのよー!」「同じもの見てるのになにそれ!!」と、、、。お互い惹かれあい、一緒にいたいと思う相手でさえ、感じることや価値観って違うんですよね。

相手をコントールしない

自分の手の範疇にあるのは、相手への関わり方のみ。例えどんなに愛し合っているパートナーであっても相手をコントロールすることはできません。パートナーを自分の思うように動いてもらおうとは、エネルギーを無駄に消耗するだけでなにも残りません。残るとするなら二人の間の溝だではないでしょうか。ついつい、自分の考えるとおりにしてほしいと思ってしまいますよね。かつての私もずっとそうでした。「なんでわからないんだろう」「どうして私の考えている通りに動いてくれないんだろう」とダークな念力を送っておりました(汗)そして、うまくいったことは一度もありません。コントロールできるのは、自分だけなんですよね。

大切にしたいのは、お互いの世界観と適度な距離感

私はブログを書いたり、つながった仲間と一緒にいるのが好きなのですが、主人はそこにはあまり興味を持っておらず、好きなゲームやその仲間と築く世界があります。それぞれ相交わらないもので、交わらなくていいと考えています。それぞれ踏み込まない領域があってよくて、そこはあえて全部見せなくてもいいのかなと思うのですがいかがでしょうか?もちろんそれは信頼を基盤にしておりますので、普段からコミュニケーションは必要ですよ。でもそれぞれが大切にしている世界観と適度な距離感は、長く良好なパートナーシップを築く上で大事かなと思っています。


【無料メールマガジンのご案内】

存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

このように時給の壁を感じている方には、ぜひ手にとっていただきたい無料メルマガです。存在給とは、楽しい世界ですよ!

詳細はこちら