女性起業

起業する、心に子供と大人は同居する。

時給から存在給へ。
姫ism 星野紘子です。

自分のために頑張っていい。
お金を稼ぐことを目的にしてもいい。
なぜならそれが
モチベーションの一つなのだから。

人は本能に近い純粋な「子ども」と、
一方で良い意味で
本能をコントロールする「大人」が
同居します。

どちらもいていいし、
どちらも大切!

先日、起業の相談に乗りました。
その方のお話を聞くとね、
自分が誰かのために寄付したいって
お話があったのです。

うんうん、
それはすごく立派なこと!

でも、私は小さな違和感を感じました。

「本当に寄付することが
起業の動機ですか?」

お話を伺っていくと
ご本人のこんな気持ちが
あったのです。

「お金をもっと稼ぎたい」

「裕福な暮らしがしたい」

「好きなものを買いたい」

そうだよね、
わかる。
お金はあった方がいいに決まっている。
誰だって値札見ないで
買い物したいよね。

でもどこか心の中で
お金を追いかけるのは
よくないことだという
気持ちがあったとのこと。

男性女性に関わらず
起業のご相談に乗る機会が
多いのですが、
このような話の展開になることが
結構あるのですよ。

人は、多重人格です。
子どもっぽい自分もいれば
抽象度が高くて
視野の広い自分もいる。

良くないのは
一方を蓋をしてしまうことです。
どんな自分がいてもいいんですよ。

例えば、本能に忠実に、

お金を稼ぎたい
裕福な暮らしがしたい
いい車に乗りたい
素敵な家に住みたい

という「子ども」な自分は、
モチベーションそのものです。

車のエンジン同じく
前に進むかけがえのないエネルギー。

一方で
お金を稼げる自分であるために、
必要な信頼を積み上げられる
「大人」な自分も大切ですよね。

「子ども」な自分も
「大人」な自分も
陰陽の視点からすると
どちらも必要なのです。

この世に
男女があり、
太陽と月があるように
相反するものが共存するから
豊かなんですよ。

人の心は白と黒、
善と悪のような二元論ではありません。
大理石の模様のように
マーブルなのです。

つい蓋をしがちな、

「稼ぎたい」
「もっと豊かな暮らしをしたい」
「素敵なファッションをしたい」

この気持ち、
大事にしてくださいね!

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