女の生き方

パリ・オペラ座バレエ団から学ぶ、魅力の法則

最近お読みいただいている方のご紹介で、
メルマガに新しい仲間がたくさん
いらしてくださっています。
とっても嬉しいです。

働き方を変えたい方、
生き方を見直したい方、
どうぞいらしてください。
愉しいですよ〜。

→無料メルマガはこちら

今日は魅力的な自分であるために
必要な「正しさ」と「美しさ」について
お届けしますね☆

2月にお誕生の私は
今年の夫からのプレゼントは
バレエ公演チケットにしようかと
思っています。

朝からネットで検索し
どの公演にしようかと
楽しいネットサーフィン時間を
過ごしていました。

私がこれまで一番印象に残っているのは
6年ほど前に見に行った
パリ・オペラ座バレエ団の公演でした。

場所は上野の
東京文化会館。

一緒に行く友達がパソコンに張り付いて
チケット発売と同時に
SS席をとってくれました。

前から3列目のど真ん中。
もうクラクラするほど至福でした。

エレガントの極みの
オペラ座バレエ団の空気感に
圧倒されるには
十分の距離、

トウシューズのコツコツという音が
しっかりと聞こえる
その臨場感がたまらなかったです。

世界にたくさんバレエ団がありますが
私はパリ・オペラ座が好き。
とにかく美しい。

衣装も細部まで繊細に
衣装の飾りも本物のダイヤを
使っているほど。

もしかしたら観客からは
見えないかもしれない
でもそこにエネルギーを注げる
こだわりが大好きです。

神は細部に宿たもう。
まさに!

もう書いているだけで
幸せになります…

あ、ちなみにですね
見えているところだけ
エネルギーを注ぐ人って
まだまだ粋には達しません。
偉そうに言います(笑)

江戸っ子の粋は
着物の裏にエネルギーを注ぐことだし、
空間の世界観を創る
一流デザイナーがこだわるのは
マンホールの蓋だったりします。

見えないところまで、
いや、見えないところだからこそ
こだわりとエネルギーを
注ぐような世界が大好きです。

ところで、バレエの魅力って
私はね、正しさと美しさにあると
思っているんですよ。

究極の美を求めるバレエの
根底にあるのは
一寸違わぬ正確な基礎です。

基本ポジションがあり
1ミリもずれないように
日々バレリーナーは
徹底的に練習します。

人間の体なので
思い通りには動かない。

だからこそ毎日毎日
薄皮を重ねるようにして
基礎練習を「正しく」できるように
繰り返し練習する世界です。

美の極みのバレエの根底は
正確性なのです。

一方で正確性だけでは
人を感動させることはできません。

そこに感性や表現力が加わり
自分をどれだけ解放して
音を奏で、世界を作るのか。

バレエでは特に腕の使い方が
その表現力の代名詞になりますが、
この美しい腕の使い方ができない人は
一流にはなれないと言われています。

正しさと美しさ。
日常生活に落とし込んで
みましょう。

正しさ。
ベースとなるのは
規則正しい生活です。
では美しさとは?

美しさとは瑞々しい感性では
ないでしょうか。
感性はちょっとした心構えで
いかようにも磨くことが
できますよ。

例えば
道端に咲いているタンポポに
目を止めて見てみるとか、
下を向いて歩いていた道を
ふと見上げて空を見てみるとか。

日常生活から小さな感動を
見つけられる力ではないでしょうか。

美術館や芸術に触れる機会を持つもよし。
たとえ持たなくても
感性とは、心がけ次第でいかようにも
磨くことができるのです。

人の魅力は正しさと美しさの掛け算です。
今日より明日
1ミリでも魅力的な自分であるために
できることをしませんか。

一緒に素敵に歳を重ねたいから♡

正しさと美しさを意識する


【無料メールマガジンのご案内】

存在給とは、自分を言葉で表現することで、世界観を作り、人とつながることでお金をいただく新しい働き方です。

・暮らしに必要十分なお金を稼ぎ、経済的に自立をしていて、暮らしの中に働くことが溶けていく働き方
・家族に応援されながら自分の楽しみのために旅行にいける現実を楽しむ
・遊びが学びになり、学びが仕事になり、仕事が遊びになる

こんな暮らし方が待っています。

考えてみてください。子育てとは、子供の世話をしているのではありません。自分の母としてのキャリアを築く、かけがえのない時間。その時間を楽しみながら、経済的にも自立できる選択肢を持つのは、素晴らしいと思いませんか?

育児を優先すると、仕事が少なくお金が稼げない。
お仕事を優先すると育児がおそろかになる。

このように時給の壁を感じている方には、ぜひ手にとっていただきたい無料メルマガです。存在給とは、楽しい世界ですよ!

詳細はこちら