パートナーシップ

人生設計に必要なのは、妥協しない強さ

こんにちは、人とお金と時代に愛されるワーママ、星野紘子です。数あるブログの中からお訪ねいただきましてどうもありがとうございました。普段はオンラインサロンの運営や、インターネット上での発信活動をサポートするお仕事をしております。

パートナーシップの形は、その数だけあり、絶体解はありません。どんな形でもそれぞれが納得していればよく、ましてや他人と比べる所でもないと思っています。結婚という形にとらわれなくてもいいと思うし、結婚したけれど離婚もありだろうし、事実婚もありだろうし、そもそも結婚しないもありだと考えています。そんな中で私はご縁があった主人と、結婚という形を選び、二人で人生を一緒に構築していく選択肢を取りました。

まず、心の声を聞いてみた

さて、結婚したはいいものの、二人でどんな人生を歩んでいくのかということなのですが、それは結論から言うと、それぞれが自分の心の声に蓋をしないで、本音で理想のライフスタイルを語る、というところから始まると思っております。

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「理想のパートナーシップを築くには、まず心の声に蓋をしない自分になること」

私は育児家事にどっぷり浸かっていた育休産休時代、本気で鬱になるんじゃないかというほど気が滅入っていました。家の中にいて外に出られないと、息ができなくて苦しくなってしまいました。日中話す人がいなくて、ヤマトの配達の人と立ち話をしたり、たまたまかかってきた間違い電話に話し込んだりとかなりの末期症状。挙げ句の果てに、ビジネスの話し方も忘れ、たまにかかってくる仕事の電話には「もしもし、星野でちゅ」という始末。いい母親・いい妻でなくてはならないと、家庭の人になろうとしましたが、心の声はNOだったのです。腹の声は、外に出て仕事をしたい!できれば仕事をしっかりとこなしていくワーママになりたい!というものでした。

主人には家を守ってもらいたい

今、国家公務員で働いている主人は朝から晩まで真面目にコツコツ仕事をこなしてくれています。私が外に出ようとすると、母親の代わりに育児と家事をこなしてくれる人を探さないといけません。その第一候補は主人だったので、思い切って「私、仕事を持ち、しっかりと働きたい!」と率直に話しました。でも、そうなると家事や育児が手薄になってしまう、とくに子供達の養育をどうしようという相談をしました。話を聞いた主人は「紘子さんが外でがんばってくれるなら、俺は家にいてもいい」という神のような答え!!!ずっと悩んで相談できなかった時間がもったいない、と思うほどあっさりと私の夢をサポートしてくれる回答をもらうことができたのです。

妥協しない強さを

そんな感じで、我が家は私が外に出て、主人に家を守ってもらうというのが当面の目指している方向性です。私も主人も専業主婦の母親と、会社員の父親に育っていますので大きなパラダイムシフトなんです。未知の世界といっても過言ではありません。でも、世間的にどうとか一般的にどうとかどうでもよく、自分たちが心から望む方向をすり合わせて形にしていくのが、壮大な人生プロジェクトだと思います。本音と向き合ったからこそ、目指すべき方向を見つけることができました。

最後に、へなちょこな人生になってしまう大きな原因は、同調圧力に負け、自分が望む設計を妥協するからだと思います。最初で最後の人生という名のプロジェクトを最高のものにするために、自分が望むこと、やりたいこと、挑戦したいことを心の声に従って、そのまま形にしていく強さが必要なのではないでしょうか。中途半端な作品にはしたくありませんものね。

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