パートナーシップ

結婚生活は、他人同士の共同経営(夢のない話)

「今日は美味しいケーキを買って家族で食べよう♪」
地元のホテルにある
ケーキ屋さんは
とっても美味しくて
ちょっと贅沢な休日のティータイムを
彩るにはぴったりのケーキが
たくさん売っています。

 

先日私はそこで主人と二人分の
おやつを買って家に帰りました。

 

「飲み物は紅茶とコーヒーはどちらがいい?」
リクエストはコーヒーでしたので
お湯を沸かし直して
ホットコーヒーを淹れます。

 

そして、一緒にお茶しようと
ケーキを出したのですが
夫は新聞を読んで
新聞の上にケーキを置いて
紙面を読みながらケーキを食べます。

 

その途端なんだか
せっかくのウキウキ感が
しぼんでしまい、
「何!?私との時間よりも
新聞読んでる方がいいんかい!」

 

「気づけやー」
「新聞なんて後にしてよ」
と、ジーと睨んでいたのですが
彼は全く察することなく
そのまま食べ終わりました。

 

私はイライラが募り
一人で不機嫌に。
彼はなぜ私が不機嫌になったのか
????で
なんとも後味が悪い
ティータイムになってしまいました。

 

 

私が育った実家では
食事の時は(ティータイム含む)
そこにいる人たちで
時間を共有する、お話をする時間でした。
自分一人ですることは後にして
みんなで一緒にいる時間を大切にしました。

 

でも主人の実家では
そこまでではなく緩やかな感じです。

 

私は自分の中にある価値観という
物差しに合わせて
一人で不機嫌になってしまいましたが
考えてみると
結婚とは赤の他人同士が一緒にいて
その育った環境が同じなはずはありません。

 

結婚して新しい家庭を築くなら
一緒に物差しを作っていくことが大事なので
私に必要だったのは
自分の考えを不機嫌になることなく
ちゃんとお話しすることだったと
振り返ります。

 

今回はお茶の時間の話でしたが
きっと子供が大きくなると
教育方針だったり
子供の進路だったりと
際限なく課題が出て来そうです。

 

その度に自分の価値観に合わないからといって
不機嫌にならず
ちゃんと伝えることができる
パートナーでありたいと思いました。

 

女性って
自分の考えていることや気持ちを
特に近いパートナーにプレゼンすることって
苦手だったりしませんか?

 

「感じ取ってよ」「気づいてよ」
は男性脳にはない機能だそうで笑

 

「話しても反対されるに決まってる」
「理解してもらえないよね、どうせ」
という女性あるあるの思い込みも不要です。

 

フラットに話し合う姿勢。
私に足りないのはこの視点でしたね。

 

結婚生活は、他人同士の共同経営。
こう書いてしまうと夢がありませんが
やっぱり話し合いって大事だと
気づいた出来事でした!

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10)幸せは、感じとられるのを待っている
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