パートナーシップ

私が大切にしている、良い夫婦関係を保つための2つの挨拶

一緒にパートナーと住んでいると、1日何度も挨拶を交わすと思います。その中でも私が特に大切にしている2つを紹介しますね。

こんにちは、星野紘子です。ブログを訪ねていただきまして、どうもありがとうございました。私は組織で働きつつ、個人でもお仕事を持ちネット時代を楽しんでいるアラフォーのワーママです。人とお金と時代に愛される女性を増やしたく、その基盤となるパートナーシップについても発信をしております。

良好な夫婦関係はデザインしていくもの

例え大恋愛で結婚したとしても、ドキドキはときめきというのは一定の期間が過ぎるとなくなります。賞味期限は2年くらいだと言われ、その後の長い夫婦生活はお互い人生を一緒に構築するパートナーへと変わっていくのではないでしょうか。そこで必要なのは良好な関係を築いていくデザイン力だと思っております。

大切にしている2つの挨拶

結論をいうと「行ってらっしゃい」と「お帰りなさい」です。『男は敷居を跨げば七人の敵あり』と言われるように、男性には女性の私にはわからない社会での気苦労があるのかなと思うんですね。もちろん女性も社会に出れば色々とありますが、きっと違う種類なんだろうと推測します。だから家から出て行くときと、外から帰ってきたときの挨拶を大事にしたいなと考えています。そうするときっと家庭に帰ってきてくれるから。家を好きになってくれるから。私は「家に帰りたいと思ってくれる家庭」をデザインしたいです。それは主人だけではなく子供達に対してもですが。

具体的にしていることといえば、子供達と一緒にお見送りとお出迎えです。朝、保育園に送りに行くために一緒に出るときなどはお見送りはないですが、できるだけ家族で迎え、家族でお見送りをしたいと思っています。きっとこういう努力の1つ1つはしずくのように小さなものですが、習慣化すれば家族のあり方として刻まれると思っています。

パートナーシップは創っていくもの

努力なしにパートナーシップをナチュラルに良好に保つって難しいのではないでしょうか。ある程度どんな夫婦関係を築きたいかをデザインする力が必要で、ここは女性がまず動いていいと思っています。命を育む女性は、家庭も育むことができます。どのように育んでいくかを設計して、理想の形に整えていけるとベストかなと感じております。パートナーシップは創っていくもの。どちらが先に一歩踏み出すかといえば女性かな、と思いますが、皆さんはいかがですか?

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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