家族

私の今後の働き方について、割と真剣に話し合った夫婦会議のこと。

こんにちは、星野紘子です。昨日の夜、割と真剣な夫婦会議を開きました。内容は、私の働き方と育児周りのバックアップについて。現在は、私は週3日都内にアルバイトに行っており、残りは有料オンラインサロンの運営やWeb制作に携わっております。でも今後は収入源の数そのものを減らし、一本を太くしていく方向に舵を切ろうと思っています。

そこで、主人に相談することに。人に相談する時に大事なのは「感情を因数分解するスキル」ではないかな、という気付きのシェアです!

育児はどうカバーするのか

現在、2人の息子達は認可保育園に通っています。お迎えに間に合うためには、都内を16時頃には出ないといけません。そのため仕事も16時で終わりますし、何か都内で予定があってもその時間には帰宅の途につきます。もし、私が今後もっと働くとなると、16時にいつも帰るという枠を外したいと考えています。となると、今までやってきた保育園のお迎えや、その後の夕食づくりをどうするか?ということになりますよね。

私が主人へ提案したこととしては
①ベビーシッターさんに送迎+私が帰ってくるまでのシッティングを依頼
②少し離れた実家の母に定期的に送迎+シッティングを仕事として依頼
③保育園の延長保育を利用する
でした。

主人からの答えは、①は絶対ヤダ!!! ②と③、あと主人自身の仕事の調整&定時帰りでカバーがいい、とのことでした。①が絶対ヤダ!!!な理由は、知らない人と子供たちで自宅に入って欲しくないから、ということでした。私はそのあたりのマインドブロックは全くないので、少々不満ではありますが、急な変化はうまくいかないのでまずは主人の要望を受け入れることに。何事も段階がありますね。

本音に蓋をしない勇気を持つ

私はずっと外でお母さんが働くことに対して罪悪感を感じていました。早めにお迎えに行かないと子供がかわいそうだとか、できるだけ子供と一緒にいないといけないとか、昔ながらの子育ての枠にどっぷりとはまり、はみ出ないように一生懸命自分を押し込めていました。優先順位は家庭が第一でないといけないと思い込んでいましたし、仕事とは、家事と育児の合間にやるものだと思い込んでいました。

私の場合は、保育園に預けるところから罪悪感の葛藤で、遅くまで預けていることにも罪悪感を感じ、もうどれだけMなのー????というくらい、自分を痛めつけていました(笑)ナイフをグサグサ自分で刺している、そんなイメージです。思い込みや固定観念って、結局自分で自分を苦しめているだけ。私は自分が苦しい状況は、紛れもなく自分自身の心が創り出していると気づくまで1年以上もかかっています。

今、振り返って思うのですが自分の本音に蓋をしない、心の違和感をキャッチしそれを隠さないということは、自分の人生をデザインする上でとても大事な要素だということです。本音を元にデザインしないと、結局妥協だらけのへなちょこ人生ができあがる。たった一度の未来なのに・・・・
女性は特に同調圧力に屈しがちですので、心に素直になることを恐れないで欲しいです!!

相手に伝えるまで手を抜かない

現状を変えたければ、まず本音に蓋をしないで、自分はどのように変えたいと思っているのかイメージしてみる。そしてその達成のために何が必要なのかを考え、具体策に落とし込んでみる。その具体策まできたレベルで初めて誰かと相談できるんだと思います。一番身近なところでいうと、パートナー。それが男性でしたら、尚更ではないでしょうか。「今の状態がヤダーーー」といったところで何も解決しないですよね。

相手に伝えてからがスタート。恋愛なども同じですが、最後のきちんと伝えるというところまで手を抜かない心配りをすることて大事ですよね。いつもは割と感情任せに話してします私ですが、昨日はその点を気をつけて主人に相談してみました。その結果スムーズに話が進みました。感情を因数分解して話せるスキル、って特に女性には大切だと昨日の夫婦会議で学びましたよ。

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家族との時間が増えるほど、お金が増える
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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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