働き方

働くアラフォー女性の必須スキルは、家庭デザイン力と手放し力

こんにちは、星野紘子です。働く40代ワーママ、家庭と仕事の両立で慌ただしく過ぎていきます。でもあえて一旦立ち止まり、自分の家庭はどうありたいのかと考える時間を取ってみるのはいかがでしょうか。なぜなら、家庭はすべての土台だから。もしビジネスで活躍したいなら、自分を満たし家庭を充実させることがマストだと考えています。

波止場でありたい

皆さんは、家庭ってどうありたいですか?私は「波止場」でありたいといつも思っています。船が大海原に航海に出られるのは、安心安全な拠り所があるからです。戻ってくる場所がある。これは未知の世界に挑戦する船にとってなくてはならないですよね。家族も同じ。男性である主人は、敷居を跨げば7人の敵があると言われますし、子供たちも成長するにつれて、どんどん新しい世界に踏み込んでいくでしょう。

どんなに傷ついても、どんなに辛いことや困難があっても、無条件に自分を受け入れ、心が安らぐ場所。それが私が考える家庭のあり方です。

具体的に頑張っていること

波止場であるために、母であり妻であり女性である私ができることってなんだろうと考えてみました。色々あるとは思いますが、具体的な策として私は食事を大切にしています。美味しい食事。温かい食事。贅沢ではないけれど、心を込めた食事は単なる栄養補給ではなく、愛情をそのままギフトできる素晴らしい機会なんですよね。

仕事をしていると晩御飯などは作るのも大変なので、こんな工夫をしています。

・朝ごはんと一緒に晩御飯を作る
・ごはんとお味噌汁とおかず1品を作って仕事へ行く
・お惣菜は上手に利用。でもそれだけにしない。
・野菜たっぷりを心がける(例えばお味噌汁の中身はできるだけ野菜にするなど)
・半分おかずを作り置き

他の家事はあまり力を入れない、もしくは主人にお願いして手放していますが、食事は私が大切にしている家事の最重要項目です。

家庭をデザインする時に大切なこと

自分が大切にしたいことがわかったら、残りは思い切って手放すことが大事かなと考えています。家事に関して言えば終わりがないし、つきつめればエンドレスですよね。私の場合は食事を最重視しているために、例えば掃除は「埃じゃ死なない」と割り切り、手を抜いています^^;;代わりに主人が掃除をしてくれますので、うまい具合に役割分担ができていますね。

最初のうちは、家事をきちんとできない妻はダメな奥さんだと思っていました。全部自分でやらなきゃと思いパンク寸前だったこともあります。勝手に自分で自分の首を絞め、苦しい苦しいと思っていました。「家事や育児は母であり妻である私の役目」という思い込みに縛られていた自分は、空回りの連続でした。

家事も育児も一人で抱えない。家のこともできるだけ他力を借りるという発想の転換は、働くアラフォー女性には必須スキルではないでしょうか。

目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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