働き方

私の働き方改革ストーリー その②

就労条件をかえても
私は一体何がしたいんだろうという
悶々としてものが
消えなかった私は
とある本を手に取りました。

それは、
著者スティーブン・R・コヴィーの
『7つの習慣』の簡易版でした。もともとその本は知っていたのですが
生き方になやんだ私は
とりあえずやってみようかな、と
軽い気持ちでワークに
取り組み始めたんですね。
進めていくうちに、
自分の心に大きな変化があった
ことに気づきました。
あ〜、私はこんな人なんだ。
ここに価値を置いているんだ。
価値観を明確化することで
自分の輪郭が見えてきたのですね。

・誰のために
・何を
・どうして私が?

いつも自問自答していた
私が向かっていくベクトルが
おぼろげながらも見えて
きたことに驚きました。
・誰のために
・何を
・どうして私が?

この「志」こそ
人生を歩む時に大切な
設計図になるんだと気づきました。

働き方に話を戻しますと、
働き方の基準にするのは
就労条件ではないんですね。

志だと私は考えます。
志のベクトルと
同じ方向を向いている人のために
自分ができる価値を提供することが
「働く」ということで
本当はとても豊かなものだと
気づきましたよ
こういう働き方をすると
ブルーマンデーは死語になりますね。
働くとは
豊かで幸せな時間なのですから。
志ありきで
働き方を決めよう!と決めた
私は、ここから大断捨離を
決意します

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目指しているのは、女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作ること。

・子供を預けることに罪悪感があった
・自分を優先にできなかった
・本音を口に出すことができなかった

これは自分自身に向き合い、持っている価値観を丁寧に掬い取り、一つひとつ深く掘り下げていった過程を経て、初めて「自分の人生を生きている」と感じる出来事でした。

「女性が、家族に応援されて、自分の楽しみのために旅行にいける社会を作る」とは、私自身の経験から、自分の人生を生きる女性たちを象徴的に表しています。

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