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働き方を見直す時の大切な考え方

私は今、週に3日都内勤務で、
残りは在宅の仕事をしているが
この働き方は快適そのものである。

 

都内勤務では組織の一員として働き、
在宅では個人として
仕事をそれぞれいただいているのも
なかなかいいバランスだ。

 
 

組織で働いてみて
会社はよくできた仕組みだな、と思う。

 
 

それ単体では小さな力である個人の力を
最大化してアウトプットし、
社会に価値を提供できる
優れたプラットフォームだ。

 

一方で個人としてもお仕事をいただいていてるが、
こちらの仕事や環境は
今の私を形作ったと言っても
過言ではないほどの
ギフトをいただいている。

 

具体的には仲間と一緒に、
同じ価値観を共有する方々のために
Web周りを中心としたサポートであるが、
本当に楽しくて
これはもうプライベートと仕事の境すらも
曖昧なほどだ。

 

Web周りのお仕事を一緒にする仲間は
インターネットを使った情報発信を
通じて知り合った方たち。

 

性別も年齢もタイプも性格も
見事に違うが、
向かっている先が同じなので
一緒に時を過ごすのは
とても心地よくとても楽しい。

 

働き方という切り口で
自分のライフスタイルを見ると
私は本当に恵まれていると思う。

 

組織としても個人としても
ストレスなく
人間関係に恵まれ、
魂レベルで打ち込めるお仕事に
それぞれ携わらせていただいているから。

 

でも、以前の私は決してこんな働き方ではなかった。
仕事は仕事、プライベートとはきちんと線引きをし
ご飯を食べるために働いていた。

 

金曜日が待ち遠しく、
月曜日が憂鬱。
5月の大型連休の次は夏休みを指折り数え
カレンダーに×をつけて
毎日を過ごしていた。

 

どうしてこんなに変わることができたかというと、
きっかけは些細なことだった。
それはインターネットを使って
情報発信を始めたことだった。

 

自分の考えや思いを
言葉にして伝えることで
まず人間関係が変わっていった。

 

そして、その新しい環境から
多くを学び、
これからの時代のことを考え、
自分の生き方、特に
起きている時間の多くを
占める働き方を変えた。

 

自分のモチベーションは
どこにあるのかを見直し、
そのためには何が必要か考え、
必要でなかった多くを手放した。

 

手放した一つは正社員の職だった。
部屋の中もすっきり整理し
ものを少なくし
様々な固定観念に縛られていた
自分の思考も手放した。

 

そして今がある。

 

ライフスタイルが変わると
生き方が変わる。
今私は本当に実感していて、
自分にあった働き方を知ることは
人生の質を上げていくのにとても重要だ。
そして、その軸となるのは
「誰のために、何を、なぜ私が」
という考え方だ。

 

この問いの答えを表現するのだったら
働き方は自由だと思う。
雇用形態も関係ない。

 

もし今の働き方をこの問いの答えを照らし合わせ
違和感を感じているのなら
是非一度立ち止まって欲しい。
人生は一度きり、起きている大部分を占める
仕事を見直すことは、
生き方を見直すことになるのだから。

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働きたいけれど、その分家族との時間が減るのが辛い。仕事というと、企業での正社員復帰かアルバイトしか選択しかないと思っていませんか。

少し前までの私はまさにそうでした。仕事とはお金のために時間を差し出すことで、その分家族との時間が減るのは仕方がないことだと思っていました。

会社勤めの時は、通勤電車に飛び乗り1時間かけて都内に通っていました。家事と育児の両立はいつも課題で、息子たちとの時間を作ることをいつも悩んでいました。

しかし、2018年夏会社を辞めて、それまで携わってきたオンラインサロンの運営のみに集中してみると、在宅で心にゆとりを持って働けるだけではなく、家族との時間も増えて収入も増えていったのです。

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