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「誰かに届けなきゃ」の罠

こんにちは。
子育てママを、時給から存在給へ
姫ism ほしのひろこです。

情報発信は
時には「誰かに届けなきゃ」を
ちょっと緩めることも大切です。

なぜなら、
「誰かに届けなきゃ」と
外に向く意識は
全ての人にとってベストとは
限らないからです。

近くのTSUTAYAに行くと
ビジネス書のコーナーには
様々なノウハウが乗った書籍が
棚にずらっと並んでいます。

そのうちの一冊を手に取り
パラパラとめくって読んでみると、
「ペルソナ」という言葉が出てきました。

「ペルソナ」
これはよく聞く単語ですよね。

届けたい人を決めて
その人に届けるために言葉を選び
写真を選び..etc

そう、確かにその方が届きやすい一面も
あるとは思います。
しかし、
これはやり方の一つにすぎません。

わたしはすべての人に
ペルソナ設定を
オススメしていません。

肩に力が入ってしまう人も
いるでしょうし、
やりづらい人もいらっしゃいますよね。

情報発信とは、自分の言葉で
溢れる想いを他人に届けるのですが
届ける時に
誰か他の人のために書いた方が
モチベーションが上がる人は
ペルソナを設定するといいし、

誰かのため、となると
力が入ってしまう人は
自分のために綴ってくださいね。

どちらでもいいです。

自己啓発本で有名な
『7つの習慣』にとても大切な
考え方が書いてあります。

それは、インサイドアウト。

すべては自分自身の
内面から始まるという考えです。

自分の内側から外側へ。

情報発信もまさに
インサイドアウト。

自分のフィルターを通して
世の中を観察し、
溢れる想いを言葉で表現する。

情報発信の醍醐味は
日常を切り取り
湧き上がる自分の感性で
世界を仕上げることです。

毎日通勤する道端に
すみれの花が咲いていた。
その花に気がついて
どう思いましたか?

小さくて可愛いすみれは
どんな様子でしたか?

あなたの視点は
この世でたったひとつだけのもの。
だから価値があるのです。
それをみんな知りたいし、
そこに面白みがあります。

最初にペルソナがあったほうが
世界を描きやすのなら
そうしてください。

でも、力が入ってしまうなら
「誰かに届けなきゃ」を
手放してくださいね!

やり方はどちらでもいいですよ。
大切なのは
自分の溢れる想いを
表現することなのですから。


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