大切なこと

嫉妬の心理をうまく使おう

なんかあの人を見てるとザワザワする、
あの人、なんだか羨ましい。
でもその感情は綺麗なものではなく
ドロドロしたもの・・・
自分の感情がブラックすぎて嫌になる。
 

 

誰しも人をうらやみ、
嫉妬したことはあると思う。
この嫉妬の感情それ自体は
良くも悪くもなく、
1つの生理現象みたいなものだ。

 

それよりも、
この感情が湧いてきた時
その後どう考えるか、が
その人となりがわかるかな、
というのが最近の気付きである。

 

例えば、
「あー、あの人を羨ましいと思っている」
→「なにさ、なんでいつも**なのよ」
→「たいしたことないくせに」
という風にどんどんダークサイドに堕ちる
タイプの人。

 

方や、
「あー、あの人を羨ましいと思っている」
→「私はあの人が羨ましいんだ。なんでだろう?」
→「あの人のこういうところに憧れているんだ」
→「じゃあ、私もそうなるように努力しよう」
→「そのためには何をしたらいいのかな?」
という感じで、自分へのプラスにできるタイプの人。

 

最初の羨ましい、
妬ましいという感情の
スタートは同じかもしれないが
その後どう受け取るかで
全然違った結果になってくる。

 

嫉妬というのは、
自分の憧れに気付くチャンスで
そのチャンスを
昇華できればいいんだと思う。

 

憧れとは、自分とその相手に持っている共通項。
同じものを持っているから憧れる。
であるならば、その憧れを顕在化し、
自分に取り入れることができれば
その人はさらに
品上がるのではないだろうか。

 

いろいろな感情が
日々の生活で湧き上がるが、
その感情自体に色は付いていない。
たとえ嫉妬や妬みでも。

 

結局は起きたその事象を
自分の心がどう捉えるか。
どんな色をつけるかなのだと思う。

 

まだまだ修行が必要だけれど、
私はせっかくなら
プラスに昇華できるように
なりたいです。

★プロフィール★

あなたの人生ストーリーをお金に変える。時給から使命給へ。星野紘子です。

幸せな家族を増やすため、家庭を持つ女性が圧倒的に豊かになる使命給という働き方を伝えています。女性が家庭:仕事=7:3で月30万円を稼げる仕組みを持つことと、家庭を育む力を応援してます。

秋に開校予定のオンラインビジネススクール、オンラインサロン「姫プロジェクト」を主催。

プライベートでは小学生・年長・3歳の男の子を絶賛育児中。趣味は料理、緩やかなグルテンフリー生活、また日常のひと工夫でマイルを貯めてあちこち飛行機に乗って旅をするのが好きです。

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