育児

手放す時間の作り方

子育てママを、時給から存在給へ
姫ism
ほしのひろこです。

「時間は作るもの」
よく言われる言葉ですよね。

新しく作るためには
何かを手放すことが先。

思い切って手放すことが
できた人から
時間も作っていけるのでは?

今日は図書館へ。
息子達に読み聞かせする
絵本を借りに行きました。

図書館に行くと
私はいつも新しい世界を知る
静かな高揚感を
覚えると同時に、
知らないことだらけな自分に
軽い絶望を味わいます。

私の知っている世界なんて
本当にちっぽけ。

でもだからこそ謙虚になれる。
そう思います。

息子達の絵本を今日は色々と
探しました。

わー、この絵本懐かしい。
そういえば学校にあったわ。
これ、喜んでもらえるかな..

心の中は忙しいですね(笑)

「本への投資は惜しむべきでない」
「数ページでも読みたければ
買うべきである」

親が子供にできることは
選択肢を与えること。
たくさんの世界を見せることだと
考えています。

一人の人生で見える世界は
狭いので、
本の力を借りて
自分では経験できないような体験を
本の中でして欲しいと思っています。

私は読み聞かせが大事だと
重々承知していましたが、
これまで保育園に任せっきりでした。

でも、せっかくなら
私も子供達と一緒に楽しみたいと思い
時間を作ることに。

平日のおかずを作り置きをお願いして
夕食を作る時間を大幅カット。
できた時間で子供達に
本を読んでいます。

子供達へ絵本を読んであげないと、と
思うけれど時間がなくて罪悪感、
という話をよく聞きますね。

時間は何かを削らないとできません。

今まで以上に
子供達と寄り添う時間を作るなら
これまでやってきた何かを
手放してくださいね。

どちらもやろうとするから
苦しいのですから。

さて、今日はどの本から
読もうかな。

やんちゃな息子達が
静かにするのは
絵本を読んでいる時くらいです。

豊かな時間であればいいな。
私は、この時間をお金を
払っても買いたいですね。

時間を作るために
何を手放しますか?

時間は手放して作るもの


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