「ジジ抜き」の経験がある方は
お分かりかと思いますが、
あのゲームは”手持ちのカードが少ない方が勝つ”
ルールです。
初めて「ジジ抜き」を経験した
3歳の息子は
”少ない方が強い”
が全く理解できませんでした
考えてみると
息子たちは
車や電車も
たくさん描いている洋服が好き。
全身車が書かれている
パジャマが一番のお気に入り。
数が多い方が強い、
数が多い方がすごいと
本能で感じています
そのため
「ジジ抜き」みたいに
数が少ない方が強い
数が少なくするようにする
というのは理解しづらいのでしょう
そういう姿を見て
引き算思考って
実は本能的ではないのかも?
と思いました。
引き算
手放し
断捨離って
意識しないと
なかなかできないのは
もともと人間足し算思考なのかも
しれません。
そのため、
引き算に
エネルギーがいるのは
ある意味自然なことなんじゃないかなと
考えてみたお盆の夕暮れでした。
あ、写真は夕暮れではないですね(汗)